タイの3空港接続高速鉄道計画、7社が入札資料取得

タイ国鉄(SRT)は18日、バンコク北郊のドンムアン空港、東郊のスワンナプーム空港、東部ラヨン県のウタパオ空港という3つの空港を結ぶ高速鉄道計画の入札資料の販売を同日開始し、7社が購入したと発表した。7月9日まで入札資料を販売し、11月12日に入札を行う予定。

7社は
・バンコクの高架電車BTSを運営するBTSグループ・ホールディングス
・タイ最大級の財閥CPグループのジャルーン・ポーカパン(CP)ホールディング
・タイ・ゼネコン(総合建設会社)最大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)
・タイのゼネコン、ユニーク・エンジニアリング・アンド・コンストラクション
・タイ国営石油会社PTT傘下のエナジー・コンプレックス
・伊藤忠商事
・中国の国有企業、中国水電―

計画は今年3月の閣議で承認された。スワンナプーム空港とバンコク都内のパヤタイ駅を結ぶ既存の高架鉄道エアポートレイルリンク(総延長28キロ、最高時速160キロ)をドンムアン空港とウタパオ空港に延伸する形で、▼ドンムアン空港―パヤタイ駅(総延長21キロ、最高時速160キロ)▼エアポートリンク・スワンナプーム空港駅―ウタパオ空港(総延長170キロ、最高時速250キロ)――を新たに建設する。スワンナプーム空港からウタパオ空港までの区間はチャチュンサオ県チャチュンサオ市、チョンブリ県チョンブリ市、チョンブリ県シラチャー市、チョンブリ県パタヤ市、ウタパオ空港の5駅を予定している。

鉄道開発にともない、バンコク都内のエアポートレイルリンク・マカサン駅前の土地24ヘクタールとシラチャー駅周辺の土地4ヘクタールを商業開発する。

タイ東部の鉄道、空港、港湾などを整備し新たな産業の誘致を図るEEC(タイ東部経済回廊)計画の一環で、期間50年(開発期間5年、運営期間45年)の官民連携(PPP)事業として開発する。
土地の確保を政府が担当し、民間企業が鉄道の建設運営、沿線開発などを行う。
政府の予算総額は1230億バーツ。2023年開業を目指す。
(newsclip.be 2018年6月19日 14時54分)

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タイ貢献党の元下院議員の多くが敵方に寝返りか

タクシン派・タイ貢献党の元議員の多くが、親軍部とされるプラチャラット党に移籍する可能性があるとの噂が飛び交っている。

関係筋によれば、2011年7月の総選挙で最多議席を獲得したタイ貢献党はタクシン元首相の実妹であるインラック氏を首相とする政権を構えることになったが、14年5月のクーデターで軍部に倒されたこともあり現在の軍政に批判的な姿勢をとっている。

また、タイ貢献党は支持者に農民が多く、農民が人口の大部分を占める東北部で人気があるが、東北部出身の元下院議員の半数程度がタイ貢献党からプラチャラット党に鞍替えする可能性があるとのことだ。

プラチャラット党には次期総選挙後にプラユット氏が首相に選ばれるよう画策しているとの憶測もある。
今のところプラユット氏が再び首相に選ばれるかは定かでないが、プラユット新首相が誕生すると判断した場合、タイ貢献党の元下院議員らが勝ち馬に乗ろうとプラチャラット党に移籍することは十分考えられるとのことだ。
(バンコク週報 2018年6月19日)

20171108

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8年ぶりの死刑執行 薬物注射の死刑導入から7人目の死刑

タイ南部トラン県で2012年7月17日に携帯電話と現金を奪おうと当時17歳の少年を惨殺した罪で死刑が確定していた死刑囚の男(26)の死刑が6月18日、薬物注射によって執行された。

タイの死刑方法は2003年12月11日に銃殺刑が廃止され、その翌日に薬物注射による薬殺刑が導入された。薬殺刑は導入初日に死刑囚1人に対し執行されたが、今回の執行は7人目。また、今回の死刑執行は8年ぶりとなる。なお、銃殺で死刑に処されたのは合計319人。
(バンコク週報 2018年6月19日)

20171115

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バンコクのナイト・スポット「ナナ・エンターテインメント・プラザ」

久しぶりにナナ・エンターテインメント・プラザまで足を運びました。「ナナ・エンターテインメント・プラザ」は、BTSナナ駅の2番出口から通り沿いに5、6分程歩いて、ソイ4を約50mほど入った左側にある3階建てのビルです。建物はコの字型になっていて、ビル内にはゴーゴーバーやビアバーがぎっしり。客層は、ほとんどが欧米人ですが、日本人の姿も数多く見かけます。今回驚いたのは、軍事政権の「イメージアップ作戦」で通り沿いにあった多数の屋台が見られませんでした。

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ナナ・エンターテインメント・プラザ内を徘徊した後、ナナプラザ前の通りを100m程行った右側にある「HANRAHANS」で飲む事に。オープンバーのような感じで、こちらはナナプラザと異なり静かでした。

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タイのVIPグループ、札幌発バンコク行きフライトで酔って騒いで大迷惑

2018月6月17日の札幌発バンコク行きの某便に搭乗していた、迷惑行為をするタイ人グループについて話題になっています。タイのメディアであるカーオソッドやマティチョンが伝えたところによると、そのグループはタイ政府のVIPたち。

彼らは、静かなフライトを求める人達が追加料金を払って購入する「サイレントゾーン」でもお構いなしに、大量のビールを飲み、歩き回り、大声での会話を延々と続けたのだそうです。あまりの騒がしさに乗客はCAさん注意をして欲しいと言ったのですが、CAさんは事前に彼らがVIPであることを聞いていたため、彼らを止めることが出来なかったのだとか。

確かに「くれぐれもVIPたちには粗相のないように」と言われたら、もし気分を害すようなことがあったら…と思うと、一介のCAさんは恐ろしくて何も出来ないのかもしれませんね。ただ、一般乗客にとっては非常に迷惑な話ですが。
(タイランドニュース 2018年6月14日)

20171117

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