サムイ国際空港、到着ターミナル

サムイ国際空港は、バンコク・エアウェイズが所有している空港で、ほぼ独占的に使用しています。
ターミナルは、自然の風や太陽光を取り入れた建物となっており、植物や木々を活用して空港内を分割しているつくりのため、南国リゾート気分を満喫できる施設となっています。サテライトから飛行機までオープンエアなトロリーで送迎するのも小さな空港ならではの楽しみといえます。

■到着ターミナル

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空港ターミナルには、駐機場からトロリーでオープンエアの到着ターミナル口に向かいます。

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日本で荷物を預け、サムイ国際空港で受け取る場合、国際線ターンテーブルに荷物が流れます。

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ミーティング・エリアに向かい、タクシーや送迎の車でサムイ島内に移動。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

サムイ国際空港、出発ターミナル

サムイ国際空港は、バンコク・エアウェイズが所有している空港で、ほぼ独占的に使用しています。
ターミナルは、自然の風や太陽光を取り入れた建物となっており、植物や木々を活用して空港内を分割しているつくりのため、南国リゾート気分を満喫できる施設となっています。サテライトから飛行機までオープンエアなトロリーで送迎するのも小さな空港ならではの楽しみといえます。

■出発ターミナル

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カウンターにてチェックイン後、「サムイ・パーク・アベニュー」を200m程歩いてメインゲートに向かいます。

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「サムイ・パーク・アベニュー」を200M程歩いた場所にメインゲート。
※「サムイ・パーク・アベニュー」には、多数のお店が出店していて、お土産の買い忘れは、こちらでも対応できます。

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メインゲートに入ると搭乗ゲートが国内線・国際線に分かれ、
利用するゲート側で手荷物検査を受けることになります。

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第2ゲートのトロリー乗り場。サテライトからトロリーで駐機場に向かいます。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

ベトナム航空、日本発着タイ行きでセール 総額2.8万円台から

ベトナム航空は、日本発着バンコク行きを対象としたセールを、6月9日から8月31日まで開催している。

いずれも往復運賃で、東京/羽田・東京/成田・名古屋/中部・福岡発着のバンコク行き行きが28,860円からとなる。搭乗期間は8月16日から12月18日まで、路線により設定期間は異なっているほか、一部期間は除外となっている。いずれも燃油サーチャージ、諸税は含まれている。発券日の為替レートによって運賃が変動する場合がある。
(Traicy 2018年6月28日 06時41分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

タイを舞台にした映画(邦画)の話

■「闇の子供たち」2008年度作品

監督:阪本順治 主演:江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡

幼児売春、人身売買、臓器密売の実態と、その闇に迫るバンコク支社の新聞記者、NGO職員、フリーカメラマンの奮闘が描かれた梁石日の小説を基にした作品。原作はかなりハードな描写がありましたが、映画ではソフトな表現を変えています。
※タイの北部から市内やスラムまで撮影を敢行した模様。

■「七夜待」2008年度作品

監督:河瀬直美 主演:長谷川京子

人生のリセットを求めてタイに着いた日本人女性が、タクシーに連れて行かれたのはホテルではなく森の中。そこで暮らすタイ人母子やフランス人青年と出会い、戸惑いや苛立ちの中で 受けた古式マッサージで心の安らぎを得て見知らぬ人たちと七つの夜を過ごす。

■「プール」2009年度作品

監督:大森美香 主演:小林聡美、もたいまさこ、加瀬亮

日本の家族から離れて、タイ・チェンマイ郊外のゲストハウスで働く母・京子を訪ねてきた娘・さよが、オーナーの菊子、従業員の市尾、タイ人の子供・ビーと数日間を過ごす。彼らとの関係の中で、自分を置いていってしまった京子と自然に向かい合うようになるというのがあらすじです。
淡々と普通のことを普通に描いていて、特にドラマチックなことが起きるわけでもありません。
さよが知り合う人達が何故タイにいる理由も語られないので想像するしかありません。
自分の好きなことを実現する母とのわだかまりも描き切れていません。
※撮影で使ったゲストハウスは、宿泊してみたいと思わせる程魅力的です。

■「サヨナライツカ」2010年度作品

監督:イ・ジェハン 主演:中山美穂、西島秀俊

1975年のバンコク、ひとり自由気ままに暮らす日本人女性は、日本から赴任してきたエリートビジネスマンの豊に出会う。激しく惹かれ合う2人だったが、豊には日本で彼の帰りを待つ婚約者がいた。2人は別れを選択するが25年後のバンコクで再会する…
この作品ですが、興行成績は芳しくなかったようです。
風景は綺麗なのですが…もし見る機会がありましたら、ストーリー云々よりも、タイ観光案内映画としてご覧いただければ失望しません。
※主人公が25年後(2000年)再びバンコクに向かうのですが、空港が2006年に開港したスワンナプーム国際空港なのが興ざめです。

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日差しの強い日中は、映画鑑賞などいかがでしょう。

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

タイの古代寺院「ワット・プラシーサンペット」保護にシーゲイトが協力

シーゲイトと国際的な非営利団体のCyArkは、タイの歴史的都市であるアユタヤの古代寺院「ワット・プラシーサンペット」の保護活動をしている。今回、新たに歴史的保存プロジェクトを立ち上げた。

これは、ユネスコ世界遺産のデジタルスキャンとアーカイブをし、ドローン、カメラ、レーザースキャニング装置で撮影されたデータと画像を3Dモデルに変換し、VR上で公開できるようにするもの。

シーゲイトのコンシューマーソリューション担当シニアバイスプレジデント、ティム・ブーチャー(Tim Bucher)氏は、次のように述べる。「私たちは、データキャプチャ、ストレージ、および処理技術を駆使し、世界中の歴史的に重要な場所をデジタルデータで保存することができます。今年もCyArkとパートナーシップを組んで、タイでの最初のプロジェクトを開始し、文化遺産の保存に参加することに誇りを感じています」

シーゲイトは2015年以来、CyArkのパートナーであり、スポンサーでもある。

バンコクから約85キロ(53マイル)北に位置するアユタヤ市は、14世紀から18世紀にかけてシャム王国の第2首都として栄え、国際外交と商業の中心だった。 このアユタヤは1767年に破壊され、石造りのモニュメントだけが残った。アユタヤはタイの法律によって保護されており、広大な考古学公園、最高の観光名所、タイの遺産の重要な中心地になっている。

今年の夏には、CyArkから3人のスタッフがアユタヤを訪れ、シーゲイトのティム・ブーチャー氏、Piangruetai Sivaratana氏、タイのKoratにあるシーゲイトの担当副社長とともに、7日間のデジタル保存プロジェクトを開始した。プロジェクトチームは航空写真やビデオにDJIのドローン「Phantom 4」を使用し、地面にロボットカメラシステム、FARO 3Dレーザースキャナーを使用している。

シーゲイトは、LaCieの外付けHDDやRAIDシステムなどのストレージソリューションと、Innov8、NAS用のIronWolf専用ビルドドライブ、そのほかの高性能なストレージソリューションを使用して、現場やオフィスでもCyArkをサポートした。これらのデバイスは、大量の3Dデータファイルが安全に収集、バックアップされ、処理が容易な状態に保ち、遺産の保存に役立つ詳細な地図や建築図が作成ができるという。

タイの文化省Prateep Phengtako副局長は、「シーゲイトとCyArkに非常に感謝しています。このプロジェクトチームがアユタヤにもたらした新しい技術は、タイの文化遺産の保存を促進するとともに、歴史的な都市アユタヤをタイや国際的な観光客の主要観光スポットとしての認識を促進します。 シーア派とCyArkは、これらの国宝を守り、未来の世代にまったく新しい形でアユタヤを体験していただけることに貴重な貢献をしました」と語っている。
(ASCII 2018年6月29日 21時20分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。