バンコクの地下鉄MRTブルーライン運賃が一部値上げ、2018年7月3日から

バンコクを走る地下鉄MRTフルーラインの運賃が、2018年7月3日より一部値上げとなります。

運賃の範囲は初乗り16バーツから42バーツと変更はありませんが、移動駅数で5駅、8駅、11駅の運賃が1バーツ上昇します。

なお高齢者とこども運賃は50%引き、学生運賃は10%引き。
(タイランドニュース 2018年6月2日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

チャオプラヤー川の渡し船

橋の代わりとして、チャオプラヤー川の東岸と西岸を結ぶ渡し船が数多く運航されています。勿論、通勤の足として利用されているので料金は格安。観光客が最もよく利用するのは、ワット・ポーとワット・アルンの間を結ぶ渡し船です。

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渡し船で王宮側からチャオプラヤ川対岸へ移動

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

 

 

バンコクの地下鉄(MRT)

日本でもすでに導入されていますが、MRTはホーム側にもドアが設置されています。乗車券はエアポートレイルリンクと同様のシングル・ジャーニー・トークン(コイン式ICトークン)です。改札機のセンサー部にトークンをタッチするとゲートが開き、改札口を出る際には改札機の投入口に入れると開きます。

地下鉄を利用する前には、手荷物検査があり、写真撮影は禁止されています。スナップを取っていたら警備員に注意されました。その為ご紹介できるMRTの写真はあまりありません。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

タイ北部国境に脱北者続々、中国~ラオス経由で入国

中国との急接近や、一度はなくなったと思われていた米国トランプ大統領と金正恩党委員長とのシンガポールでの首脳会談が「復活」するなど、何かと話題の北朝鮮。そんな中、タイには北朝鮮を逃れてきた脱北者が続々と到着しているそうです。

2018年6月1日の各報道によると、タイ北部チェンライ県のラオスとの国境で北朝鮮人8人が不法入国の罪で逮捕されました。8人は、19歳から61歳までの女性7人と子供1人。北朝鮮から中国、ラオス経由でメコン川を超えてタイに入国し、韓国行きを希望しているとのこと。

さらに同日の各報道では、チェンライ県で27歳、33歳、43歳の3人の北朝鮮人女性も、不法入国の罪で逮捕されています。

タイは、脱北者に人気の通過ルートで、毎年多くの北朝鮮人が中国ラオス経由でタイにたどり着きます。昨年のロイターによると、2016年は535人の北朝鮮人がタイに入国しており、2017年は6月末までに385人がタイに到着していたとのこと。
(タイランドニュース 2018年6月2日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

ソイナナなどで「不良外国人」取り締まり 42人逮捕

タイ警察は「不良外国人」一斉取り締まりの第12弾として、31日から1日未明にかけ、バンコク都内の風俗街ソイナナなど国内の83カ所で手入れを実施し、不法滞在などで外国人42人を逮捕した。

逮捕者の内訳は不法滞在がインド人6人、ウズベキスタン人2人など11人、不法入国がインド人9人、ナイジェリア人3人、バングラデシュ人2人など31人。
(newsclip.be 2018年6月1日 18時30分)

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※一斉取り締まりも12回目。最近のタイは、犯罪撲滅に力を入れていますね。

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。