サイアムスクエアでタイ料理イベント 8日~10日

有名タイ料理店の様々な料理が楽しめるイベント「アメージング・タイ・テイスト・フェスティバル2018」が
8日~10日の正午から午後8時、バンコク都心のサイアムスクエアで開催される。

134店が自慢の料理を提供するほか、果物のブッフェも行われる。主催はタイ観光庁(TAT)。
(newsclip.be 2018年6月7日 09時49分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

プラユット首相 政治活動禁止令に消極的姿勢

憲法裁判所が6月5日に下院議員選挙法に合憲判断を示したことで、総選挙が来年2月に実施される可能性が高まった。このため、政党からは選挙運動を自由に行うことができるよう政治活動禁止令の撤廃を求める声が強まっているが、プラユット首相は6日、近い将来の政治活動解禁に否定的な見方を示した。

同首相によれば、まだ政治対立は解消されておらず、現時点で政治活動を全面的に解禁することはできないとのことだ。
(バンコク週報 2018年6月7日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

パタヤ 治安対策強化作戦がスタート

タイの観光リゾートである東部チョンブリ県パタヤで6月6日、「犯罪を一掃してパタヤを住みやすい街にする」と銘打った作戦が警察や軍によって開始された。

8日と9日に開催される「パタヤ国際花火フェスティバル」に呼応したもので、11日まで続けられる予定だ。
(バンコク週報 2018年6月7日)

2016_09240001          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

知っておくと便利なタイ情報_Part2

  • 高レートの両替商「タニヤスピリット」

BTSサラデーン駅を下車し、シーロム通りからタニヤ通り入った右側にある酒屋です。日曜日も営業しており、高レートの両替商として多くの日本人に親しまれています。自動でお札を数える機械も導入されています。ちなみにタニヤスピリット以外でレートが良い両替商として、「スーパーリッチ」が有名です。

  • 休憩の穴場(ビッグC内のMc Cafe)

BTSチットロム駅から5分程歩いた所にあるビッグC・ラチャダムリ店。
1階には「McDonald」「SWENSEN’S」等もありますが、人の出入りも多くとても休憩に向きません。そこでお勧めするのが、5階フロア(4階だったかも)。下層フロアと比べて「Mc Cafe」以外に店舗がないのでとても静か。買物に疲れた際には、ここで休憩するのが良いかと。

  • バンコクで自動販売機を発見

スワンナプーム国際空港の国内線乗継の際にBゲートに自動販売機が設置されている事に気が付きました(2015年7月)。タイで自動販売機を見たのは初めてです。また、帰国の際には国際線Gゲートで自動販売機を見つけました。こちらの機械には、右上部にモニターが付いていて機械の使い方を案内してくれます。

  • タイのワインクーラー「SPY」

タイには「SPY」というワインクーラーがあります。GOLD、WHITE、CLASSIC、RED、BLAKと種類も豊富。スーパーやコンビニで購入できます。ただし、ちょっと甘いのが難…

  • タイのお酒「メコン」

タイのお酒というとシンハービールかチャーンビールを思い浮かべるのが普通でしょうが、忘れていけないのはメコンウィスキー!米、サトウキビを主原料とし、タイ料理との相性は抜群で、東南アジア第一の大河メコン川より名付けられたお酒です。

  • パスポートの残存期間

国際規定により、タイ入国時のパスポートの残存期間は6ヶ月以上と定められています。

  • バンコクのレンタサイクル

BTSチットロム駅に隣接しているデパート「ZEN」の前にレンタサイクルが設置されています。
タイ国政府観光庁の計画では、2013年2月までにバンコク全域の50駅に設置し、500台の自転車を「レンタサイクル」できるようにするらしい。

  • センセープ運河ボート

センセープ運河ボートは、バンコク中心部・プラトゥーナム桟橋を基点に、東西に走る2航路が運航されており、10バーツほどの運賃で移動ができます。

  • タイの王室仏教寺院

王室寺院とは王室のメンバーが建てた寺院、王室のメンバーに寄進するために建てられた寺院、および一般人の建てた寺院で、王室の認定を受けた寺院のことです。王室寺院には、ガルーダの紋章がついています。

  • タニヤプラザ内にある「小象寿司」

「小僧寿し」ではなく「小象寿司」。タニヤ通りにあるタニヤプラザ3階にあります。
ビュッフェタイムは、毎日11:15~14:00。329バーツで回転寿司が食べ放題。

  • バンコクでカオマンガイを食べるなら

バンコクでカオマンガイを食べるなら「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」をお勧め致します。
「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」は、ラチャダムリ通りとニューペッブリー通りの交差点近くにあります。センセープ運河ボートのプラトゥーナムが一番近いですが、BTSチットロム駅から20分程で歩けない距離ではありません。昼には長蛇の列ができますので、この時間帯を外した方が良いでしょう。

  • プーケットのトゥクトゥク

プーケットのトゥクトゥクは、三輪タイプではなく、日本の軽トラックの荷台部分が乗車席を改造したものです。車体は、赤のものを多数見かけます。乗車料金は、乗る前に目的地を告げて、ドライバーと取り決める交渉制です。

  • プーケットは、タイでは数少ない狂犬病撲滅地域

タイでは、飼い犬の予防接種は金がかかるからやらないという人たちが多い為、飼い犬でも狂犬病のウイルスを持っている可能性があります。もし噛まれてしまった場合は、すぐに病院へ行きワクチンを打ってもらいましょう。犬だけでなく、ネコ、コウモリ、サルなども危険です。野生の動物にむやみやたらに触らないことです。

  • ピピ島1日観光ツアー

映画『ザ・ビーチ』の舞台となったピピレイ島をめぐり、ピピドン島での2時間ほどのフリータイムがある観光ツアー。観光ツアーには、大型フェリーとスピードボートがありますが、乗り物酔いをする方は、安定感のある大型フェリーがお勧めです。

  • ピピ・ドン島には車が走っていない

ピピ・ドン島は、ピピ6島のうち最大の島で宿泊施設やレストランがもっとも充実しています。
島内の移動手段は、徒歩と自転車、そして舟。そのためか通りは細く、荷物の運搬のリアカーが通りに入ってくると通り過ぎるまで通行不可となります。

  • タイの寺院を参拝するときには

寺院に参拝に行くときは、肌の露出を控えた服装にしてください。タンクトップ、半ズボン、サンダルなどの服装では入ることができません。寺院入口では服装チェックがあり、不適になってしまった人は服を借りて参拝することになります。特に本堂や仏堂の中に入る際は、長袖・長ズボンで言ってください。また、本堂や仏堂に入る際には、必ず靴を脱いでください。

  • 高架鉄道(BTS)

BTSは、バンコク大衆輸送システム社が1999年12月5日より運行を開始しました。路線バスより運賃が高く、運行開始時から乗客数が伸びず、赤字が続いていましたが2002年に初めて黒字となりました。車両は2種類あり、ドイツ製車両はスクムウィット線にて運行、中国製車両シーロム線にて運行(2010年~)。

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知っておくと便利なタイ情報_Part1

  • 歯列矯正

タイ人女性を見ていて気づくことがあります。20代位の女性で歯列矯正をしている人が多い事に…背景には、歯列矯正が富の象徴であるという事です。歯列矯正をするには高額なお金がかかります。貧富の差がまだあるタイでは、高額な歯列矯正は、富裕層しか受けることができません。歯列矯正している人は、憧れの的だそうです。

  • タイのお菓子

グリコの「プリッツ・ラーブ味」。日本のご当地プリッツのタイ版です。
ラーブは、タイの定番料理の鶏挽肉のサラダ。ピリ辛で癖になる味でビールに合います。この商品もその味をうまく表現しているお菓子です。以前は空港でお土産としてよく購入しました。

  • タイの豆乳飲料「VITA MILK バイタミルク」

タイの方におなじみの豆乳飲料が今や世界に輸出されているそうです。
日本でもネットで購入可能。甘くて好き嫌いが分かれそうですが、興味のある方は是非トライしてください。

  • 効きすぎる冷房に注意!

暑い国では、冷房が効きすぎるのが常で、タイも同様に寒く感じるほど冷房を効かせています。ちなみに冷房の設定温度を23℃位にしているそうです。

  • 汗をかかないタイ人

汗をかいているタイ人を見たことがありません。気候に慣れているというだけではないのでしょうが、滅多に汗を拭っている人を見かけません。汗をだらだら流しているのは、旅行客ばかりじゃないでしょうか。
日本人の旅行客は、大抵ハンカチで汗を拭いているので、あちらの人はすぐに日本人だとわかるそうです。他の国の人は、一度使ったハンカチを何度も使うという事で不衛生だと感じているようでティッシュペーパーを使うようで。

  • 牛肉を食べない人もいます

タイでは牛肉を食べない人達が何割かいます。この話について友人と考察重ねたところ、下記の2点が理由ではないかと二人で結論を出しました。
①牛が痩せていて、肉がおいしくない
②牛は田んぼや畑で毎日労働させられていて、年を取った牛は食肉として売られていくので可哀想だ
タニヤ地区では、焼肉店も年々増えているのでタイの方の食生活も変化していくかもしれません。

  • タイの人は皆綺麗好き

お風呂につかる習慣がある国は、海外ではあまりありません。タイもそうですが、年中熱い国ですから汗をかいたらシャワーという事で日に数回水浴びで体を綺麗にしています。旅行中の日本人よりもきれい好き!また、着ている服には丁寧にアイロンをかけているんです。

  • 「プラクルアン」って何?

タイでタクシーに乗車すると、ペンダントの様な物がバックミラーに吊り下げていたりしています。これが「プラクルアン」です。仏像や僧侶を形取った小さなお守りのことで、ペンダントの様に身に付けたり、車の中に吊り下げたりしています。高僧の手に依るものには高値がつくこともあり、コレクションの対象として売買されているそうです。

  • タイの国花は、「ゴールデンシャワー」

タイの国花は、蓮だと思っていませんか。私もつい最近までそうだと思ってましたが、誤りだと気が付きました。ゴールデンシャワーというマメ科の熱帯性高木だそうです。インド原産で、芳香のする黄色の花が房状に藤の花のように垂れて、まるで黄金のシャワーが降りかかってくる様な感じだそうです。

  • 女子大生の制服

女子大生の制服は、ボディラインを強調してセクシーです。その理由は、1年中白のブラウスと黒のスカートの組み合わせの為、ネックレス・ブレスレット等の装飾品を身につけたり、ボディラインが強調されるように小さめの制服を着用したりして個性を出しているそうです。女子大生の制服はどの大学でも同じだと思っていましたが、大学によりブラウスのデザインが微妙に異なるのを昨年知りました。

  • チップの話

タイでは、基本的にチップの習慣はありませんが、サービスに対する感謝の気持ちがチップだと思った方が良いです。高級なホテル、レストランなどではチップを渡したほうがスマートでしょう。
チップの目安は、下記の通りです。
ホテル…ルームサービス、ベルボーイに20バーツ
レストラン…サービス料が含まれていない場合、料金の10%位
マッサージ…2時間なら50~100バーツ位
※サービスが悪いと感じたら、それなりに対応してください
タクシー…おつりの小銭を渡す程度

  • タイは、喫煙者は辛い

タイも禁煙政策が進み、年々法律が厳しくなっています。店頭でのタバコの陳列禁止や、パッケージにはタバコによる被害警告写真の義務付けたりしています。おもにエアコンが効いて密閉された公共スペースで喫煙が禁止されています。年々広がる禁煙エリアの拡大と罰金により、タイ人の喫煙率が大幅に減少したようです。

  • フードコート

フードコートを利用するには、まずはクーポン売場で、100バーツ、200バーツ等のクーポンを買います。(フードコートは、屋内屋台という趣きです)それぞれ店舗で購入の際に、そのクーポンで支払います。余ったクーポンは、クーポン売り場で払い戻してもらいます。わざわざクーポンに変える理由は、私にはよくわかりません。

  • タイの飲料は甘ったるい

飲食店の飲料もスーパーやコンビニで販売されている飲料も「非常に甘い!」ものが多い。牛乳や緑茶(一部には甘くないものもある)も砂糖がたくさん入っていて甘いので甘くないものを探そうとすると意外と大変です。

  • モーターサイ(バイクタクシー)

ヘルメットの着用を義務付けられていますが、ヘルメットを着用しているのはドライバーだけです。お客は、誰が使用したかもわからないヘルメットを被ることを嫌って殆んど着用していません。

  • ピックアップトラックが人気

タイ国内の自動車の生産・販売・輸出において、日系メーカーが約90%のシェアを占めています。特にピックアップトラックは、その用途の広さからタイでは根強い人気があります。ピックアップトラックのシェアでは、いすゞがシェアNo.1!

  • タイ人は傘を持ち歩かない

雨季は5月中旬から10月中旬。南国らしいスコールが30分から1時間ほど続きます。日本の夕立によく似ています。雨季のタイに何度か行った事がありますが、日中、大雨にあうことはあまりありませんでした。午前10時台にタニヤ通りを散策していたところに突然のスコールに。店もオープン前のところが多く、アーケードのようなところで雨やどりしました。

  • 映画「王様と私」はタイでは上映されていない

タイを舞台にした映画の中には、諸事情によりタイ国内で上映されていません。「王様と私」もその1つです。王室を題材に扱っているのが原因だと思われますが…タイを舞台にした映画で街の雰囲気や観光名所を楽しんでいます。

  • タイの美容室

バンコクを散策していると当然マッサージ店を多数目にしますが、美容室も街中に結構あることには気が付きました。タイの美容室は日本の理髪店というイメージです。

  • 美人の条件

タイでも色白が美人の条件のひとつです。芸能人をみると父親が白人で母親がタイ人というハーフが人気者です。美白効果のあるノニ石鹸が、タイ国内で売れているのも十分頷けます。

 

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