ピピ諸島は、神秘的な魅力が漂う楽園。「ピピ・ドン島」は、諸島の唯一の有人島。

ピピ島は、クラビから南に約42kmのアンダマン海上に浮かぶ島です。最大の島であるピピ・ドン島と、映画『ザ・ビーチ』の舞台となったマヤベイがあるピピ・レイ島、そしてバンブー、モスキート島など6つの島からなっています。

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ピピ・ドン島は石灰石でできた島で、火山島ではありません。島には、岩石の山のようなものが東西に二つあり、その間を砂が生めて島の平地部分を形成しています。この平地部分は、人の居住地となっており、観光客の宿泊施設などもここにあります。なお島内の移動手段は、徒歩と自転車、そして舟。

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

バンコクの地下鉄駅から消えた公衆電話

バンコクの地下鉄MRTスクンビット駅は、BTSアソーク駅と接続することもあって、多くの人が利用します。夕方のラッシュ時には、あまりの人の多さに、入場規制がかかることも。

そんなMRTスクンビット駅には、公衆電話ボックスがあるのですが、そこにあった公衆電話が無くなって、空になっていました。あまり気にすることがなかったので、いつからなのかは定かではありませんが、数ヶ月前は確実にそこに赤いTOTの公衆電話があったのです。

最近では日本も同じですが、ほとんどの人が携帯電話を持っているので、不要といえば不要なのかもしれませんが、それでも多くの人が利用する駅には公衆電話はあった方が良いような…。もしかしたらボックスはそのままなので、新しい公衆電話が入るのかもしれないですね。

そういえば、先日街中で携帯電話を見ていたら、女子高生に「いま何時ですか?」と聞かれました。「今どき携帯電話を持っていないとは中々珍しいな…」と思いましたが、高校生なら持っていない子も多いのかも。やっぱり公衆電話は必要ですね。
(バンコク通信 2018年6月29日)

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台湾がタイ人のノービザ渡航を1年間延長、滞在許可日数は30日間から14日間に変更

台湾は、タイ人観光客のビザなし渡航を2016年から期間限定で続けていますが、さらに1年間の延長が決定しました。

延長されたビザなし渡航が可能な期間は、2018年8月1日から2019年7月31日まで。ただし、これまで滞在許可日数は30日でしたが、14日に変更となります。

台湾は、駅の切符販売機がタイ語に対応していたり、市内を走る2階建て観光バスにタイ語での音声案内があったり、タイ人にも比較的旅行がしやすい環境となっています。
(タイランドニュース 2018年6月30日)

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