プーケット沖で2隻転覆 中国人男性死亡、53人を捜索救助中

タイ内務省の6日午前6時の発表によると、5日午後5時45分ごろ、タイ南部のプーケット島沖で、観光船2隻が転覆し、乗客、乗員146人が海に投げ出された。

内務省の発表時点で、タイ当局は92人を救助し、乗客の中国人男性1人の死亡を確認した。残る53人の救助活動を行っている。

内務省は転覆した船の乗客の国籍を明らかにしていないが、中国人が多く含まれるとみられている。
(newsclip.be 2018年7月6日 08時44分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

あまり評判の良くない、エアポート・レール・リンク

2018年7月5日、タイの玄関スワナプーム国際空港に向けて、バンコク市内からエアポート・レール・リンク(ARL)を使ってみた。2010年8月に開業したタイ国鉄傘下の企業が運営する、スワナプーム空港ターミナルに直結する鉄道だ。

ARLは開業当初は特急もあったが、現在は運休中で各駅停車のみとなる。料金は始発の空港と終点のパヤタイ駅間で45バーツ。タクシーで同区間を移動した場合は高速道路料金を含めないで300バーツはかかることから、非常にリーズナブルで、特に観光客には望まれる交通機関だと見られていた。

しかし、特急がなくなり、故障や運休が相次ぐ上、朝夕はローカルの人々の通勤にも利用されるために東京さながらのラッシュぶりを見せるため、観光客が大きな荷物を持って乗降するにはやや不便。

そんなARLにパヤタイ駅から昼12時ごろ乗車。パヤタイ駅はBTSパヤタイ駅に直結しており、天候が悪くても濡れずに乗降できるメリットがある。朝夕ほど混雑はないものの、乗客の半数以上がタイ人で、旅行者はわずか。多くのローカル客は空港の手前の駅で降り、パヤタイ駅で乗り込んだ客の40%程度が空港で降りて行った。

座席はパヤタイ駅からいっぱいで、最も乗降が多いと見られるマッカサン駅から乗り込むと、かなり混雑している印象を受けるだろう。小さな子どもや老人、体調不良の人には使いづらい。それでも、パヤタイ駅からおよそ30分程度で空港に到着できるので、多少時間に余裕のある旅行者なら利用価値はある。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年7月5日 09時15分)

※この記事の最後の文は納得できません。メンテナンスの不備の為に、エクスプレス・ラインが運行停止になり混雑をしていますが、交通渋滞に巻き込まれずにバンコクに移動できるエアポート・レール・リンクは便利な交通機関だと思います。

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タイでICOが法制化、7月16日から新規制の適用開始

タイ政府は4日、同国のイニシャル・コイン・オファリング(ICO)規制を7月16日から施行すると発表した。これにより、タイにおいて資金調達手段として、ICOを活用することができるようになる。

タイ証券取引委員会(タイSEC)は、タイにおけるICOの運用方法の詳細を固めた。

新しい規制のもとでは、当局によって2段階の審査が行われる。第一段階として「ICOポータル」を通じてスクリーニングされた上で、当局による最終審査が行われる。

「ICOポータルで承認されれば、SECはデジタルトークンの発行と販売の申請について検討を始める」と、発表の中で大まかな流れが説明されている。ICOポータルを通じて申請するには、タイの企業であり、最低500万バーツ(約15万ドル)の資本金を有し、技術的な能力や投資計画の全面的な開示といった条件を満たす必要がある。

今回の仕組みは、数か月間にわたる政府内での検討を経た結果だ。

タイ政府は3月に仮想通貨とICOの規制に関する法律の草案を公表。5月には国王勅令として正式に規制枠組みが発表された。

タイは、完全に規制された環境でICOが実施される、世界でも数少ない事例の1つとなった。アジアでは韓国の国会議員グループが、ICOの法制化に向けた検討を進めている状況だ。
(COINTELEGRAPH 2018年7月5日)

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タイ国際航空のTGスーパーディール、ビジネスが往復165,000円から

タイ国際航空は2018年10月24日(水)まで、「TGスーパーディールネットワーク」でビジネスクラスの特別運賃を設定、販売しています。対象は、10月31日(水)までの日本出発分ですが、7月26日(木)から8月22日(水)は対象外です。

出発地は、成田、関西、名古屋(セントレア)、福岡で、運賃額は、タイスマイル運航のペナン、シェムリアップ行きが165,000円から、シンガポール、クアラルンプール、ホーチミン、ハノイ、プノンペン行きが175,000円から、ソウル、釜山、上海、台北、香港行きが180,000円からなどと設定されています。

この運賃の日本/バンコク間は利用便が限定されており、往路は成田発のTG627、TG641、TG643、TG677便、関西発はTG623、TG673便、名古屋発はTG647便、福岡発はTG649便です。復路は成田着がTG626、TG640、TG642、TG676便、関西着がTG622、TG672便、名古屋着がTG644、TG646便、福岡着がTG648便のみの利用です。

詳しい運賃額、条件などはタイ国際航空のウェブサイトを参照ください。
期日: 2018/10/24まで
(Fly Team 2018年7月5日 21時05分)

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スマホで運賃決済 タイ国鉄、56駅で導入

タイ国鉄(SRT)は5日、タイの大手商業銀行カシコンバンクと提携し、スマートフォンによる運賃のQRコード決済サービスを開始すると発表した。

QRコードでの決済に対応するのはバンコク駅(フワラムポーン駅)などバンコクの14駅とチェンマイ駅、ウボンラチャタニ駅、ノンカイ駅、ハジャイ駅、チュムポン駅など地方の主要42駅。

SRTの利用者は1日約8万人で、このうち92%が運賃を現金で支払っている。
(newsclip.be 2018年7月5日 21時10分)

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