カンボジアと隣国タイを結ぶ鉄道、45年ぶりに復旧

カンボジア政府は4日、首都プノンペンと隣国タイとの国境を結ぶ鉄道の最後の区間が復旧し、45年ぶりに同区間での運行を再開したと発表した。

カンボジア・タイ間の移動時間の削減と貿易の促進を目的とした同区間の復旧工事には、アジア開発銀行が2009年に1300万ドル(約14億円)を出資した。

カンボジアのスン・チャントル公共事業・運輸相は、北西部ポーサット州からプノンペンに向かう列車が4日朝に運行したと表明。また、カンボジア・タイ両国間の残りの区間についても工事終了の見込みを指摘し、「今日はわが国にとって歴史的な日となった」と述べた。

列車が国境を越えるには、今後カンボジア・タイ両国が合意を結ぶ必要があるが、スン・チャントル氏によると両国はすぐにでも合意を結びたい意向だという。

カンボジアの鉄道の大半はフランス植民地時代に建設されたもので、冷戦時代の長年にわたる激しい内戦によって多くが損傷を受けた。

今回復旧したポイペト近郊の48キロの区間も1973年、内戦で破壊されていた。

カンボジアには、タイと国境を接する北部から南部の海岸まで延びる600キロ超の路線がある。
(JIJI.COM 2018年7月6日 12時35分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

6月の消費者信頼感指数上昇 下半期の景気拡大に期待

タイ商工会議所大学(UTCC)によれば、6月の消費者信頼感指数が過去6か月で最高の81.3ポイントに達した。燃油価格上昇への懸念が和らいだことなどが要因とみられる。

タナワットUTCC副学長は、「年内は軽油価格をリットル当たり30バーツ以内に抑えるとの政府発表に消費者が安堵している。また、消費者は今年下半期の景気拡大の兆候がはっきり出てくるものと期待している。さらに、輸出と観光についても堅固な成長が予想される」と説明している。
(バンコク通報 2018年7月6日)

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タイ・プーケット沖のダイビング船沈没 死者、不明50人以上か

5日夕方、タイ南部プーケット島沖で、ダイビング客らを乗せた船2隻が沈没した事故で、タイ字各紙の電子版は、6日午後1時までに乗客の中国人ら40人の死亡が確認され、16人が行方不明となっていると報じた。

タイ海軍によると、2隻には乗客、乗員、計146人が乗っていた。このうち92人は6日朝までに救助され、中国人男性1人の死亡が確認された。
(newsclip.be 2018年7月6日 15時09分)


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