スクート、7月12日まで「飛んじゃえセール」 今月は片道7,900円から

シンガポールを拠点とする格安航空会社(LCC)のスクートは、2018年7月10日(火)11時から7月12日(木)まで、「飛んじゃえセール!」を開催しています。搭乗期間は路線によって異なりますが、最長で2019年2月3日(日)までの期間が対象です。

運賃額はいずれも片道で、成田/台北線と関西/高雄線が7,900円から、新千歳/台北線が8,900円から、成田、関西発着のバンコク・ドンムアン線が10,900円から、新千歳/シンガポール線が12,900円からなどと設定されています。

運賃額に加え、支払処理手数料などが別途必要ですが、燃油サーチャージは必要ありません。また、機体前方に設けられている「スクートビズ」の設定もあります。詳しい条件などはスクートのウェブサイトを参照ください。
期日: 2018/07/10 ~ 2018/07/12
(Fly Team 2018年7月11日 13時05分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

バンコク高架電車BTS、運行トラブル続く 不具合解消発表後も

バンコクの高架鉄道BTSで運行トラブルが続いている。BTSの運行会社バンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)は故障の原因、内容を明らかにしておらず、当分は不安定な運行が続きそうだ。

BTSは今年に入り、運行の遅延が頻発した。特に6月は22日から27日まで連続してトラブルが発生し、運行が大きく遅れた。BTSCは今月3日、新しい信号システムの導入が完了し、運行トラブルが解消したと発表したが、同社の公式ツイッターによると、その後も、4日午前、5日午後、6日午後、9日午前、10日午後に故障で運行が遅延した。

BTSCは6月25~27日に発生した運行遅延について、今月5日、乗車カードの種類に応じ、乗車を3~6回無料にするなどの補償を行うと発表。今後については、故障で運行が30分以上遅れた場合、返金などの補償に応じるとしている。
(newsclip.be 2018年7月11日 10時42分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

欧州経済団体が要求 「欧州企業をタイ企業と同じ扱いに」

欧州経済団体「ヨーロピアン・アソシエーション・フォー・ビジネス・アンド・コマース」(EABC)のモルナー会長は7月9日、コプサク首相府相との話し合いで、「欧州企業は、製薬・大量輸送機関・複線鉄道・高速鉄道などに関連した対タイ投資に関心がある」と説明。さらに、タイ政府に対し、欧州企業に付与する特典を増やし欧州企業をタイ企業と同じように扱うよう求めた。欧州からの投資が増えることでタイ経済の成長をさらに加速することが可能になるとしている。

同会長はまた、タイEU自由貿易協定に関する話し合いの再開に賛意を示した。EUとタイの間では2013年3月6日に自由貿易協定に関する交渉がスタートしたが、14年5月の軍事クーデターに伴い交渉は中断されたままとなっている。
(バンコク通報 2018年7月10日)

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イヌのけんかを避けようとしてスクールバスと衝突 学童19人負傷

タイ南部スラタニ県バンナサン郡で7月9日午前時ごろ、スクールバスが対向車線からはみ出した乗用車と衝突して横転。バスに乗っていた6~11歳の学童19人が負傷する事故が起きた。学童は最寄りのバンナサン病院に搬送されたが、うち4人は頭部を負傷しており、より設備の整ったスラタニ病院に移送された。

乗用車を運転していた女性によれば、道路上で犬がけんかをしているのに気づいて急ハンドルを切ったところ反対車線にはみ出してスクールバスに衝突してしまったとのことだ。
(バンコク通報 2018年7月10日)

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中国人多数死亡の転覆事故 タイ副首相、「中国人に責任」発言で炎上

5日夕方、タイ南部プーケット島沖で観光船が沈没し、乗客の中国人多数が死亡、行方不明になった事故で、タイのプラウィット副首相兼国防相が9日、中国人経営の旅行会社が事故を起こしたという趣旨の発言をし、中国のネット上で反発が強まっている。

プラウィット副首相はこの事故に関する記者団の質問に対し、事故を起こした会社は中国人がタイ人の名義人を使って違法に設立、営業したという見方を示し、警察が捜査していることを明らかにした。また、沈没した船が「タイ気象局の予報を信じなかった」と述べ、中国人に責任があるという考えを示唆した。

この発言に中国のネットが強く反発。プラウィット副首相に謝罪を要求する声が広がった。プラウィット副首相はこうした状況を受け、10日、「自分は報告があった内容をしゃべっただけ」とした上で、「私の発言に不満がある人がいるならば謝罪する」と述べた。

プラウィット副首相の発言について、タイのネット上では、「言ったことは概ね正しい」「中国人ツアーは中国人が違法に運営している。環境を破壊するだけで、タイに金は落ちない」など、副首相を支持する意見が多くみられた。一方で、「タイで起きた事故で、当然タイ側に責任がある」という意見もあった。「中国人旅行者は痰を吐いてやかましいから西洋人客が来なくなる」など、中国人旅行者の振る舞いに対する反感も散見された。

プーケット沖の事故では、悪天候の中、出港した観光船2隻が転覆した。1隻の乗客、乗員は全員救助されたが、もう1隻ではタイ人の乗員全員と中国人乗客の一部が救助されたものの、10日夕方までに、41人の死亡が確認され、11人が行方不明となっている。犠牲者のほとんどは中国人。

この事故で、タイのプラユット首相は9日、プーケットを訪れ、事故で負傷した中国人旅行者、遺族らを見舞った。

一方、タイ警察は転覆した2隻を運営する旅行会社2社が実際には中国人の所有であるとみて、10日、2社の家宅捜索を行った。安全対策の不備、脱税などについても捜査を進めている。
(newsclip.be 2018年7月11日 03時00分)

※タイのネットの反応が正しい!

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。