プーケット海難事故 死者45人に 2人が未だ不明

タイ南部プーケット県の沖合で7月5日、ダイビングに向かう外国人旅行客を乗せた観光船「フェニックス」が悪天候のため沈没した事故で、地元当局は11日、死者は45人にのぼり、2人が依然として行方不明であると発表した。

県警本部によれば、今回の船舶沈没事故で3人が逮捕されているが、外国人による違法経営についての逮捕者はまだ出ていない。
(バンコク通報 2018年7月12日)

20171026

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

 

気象局が大雨注意報 7月15日まで大半の地域で

気象局によれば、タイ国内の大半の地域が7月15日にかけて大雨に見舞われる見通しだ。

ラオスと国境を接する東北部ナコンパノム県ナケー郡では大雨による河川増水で50戸あまりが浸水。南部ナコンシータマラート県では強風で屋根が吹き飛ばされるといった被害が報告されている。
(バンコク通報 2018年7月12日)

2010_05040106

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

 

タイ中部 脱獄した受刑者を身柄拘束

タイ中部チャイナート県で7月9日、県内の刑務所から逃走した受刑者の男(28)が11日に逮捕された。

警察当局は、薬物関連の罪で服役していた同受刑者の自宅が県内にあることから、まず自宅を捜索したが、見つからなかった。その後、県内のリゾート地を頻繁に訪れていたことがあるとの情報を得て、探したところ受刑者の身柄を拘束できたとのことだ。2016年から服役している同受刑者は、2021年に出所の予定だった。
(バンコク通報 2018年7月12日)

20180601

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

タイ洞窟からの脱出物語が映画化へ!ハリウッド映画よりもタイ映画を希望!

今やタイも日本も、そして世界もこの話題でもちきりです。2018年6月23日にタイ北部チェンライの洞窟に入って行方不明になってから、実に18日ぶり無事全員救出された、12人のサッカー少年と1人のコーチ。

13人は現在入院中ですが、健康に大きな問題はなく、7月11日には救助後はじめて、病室の少年らの映像が公開されました。隔離中でマスクをしているものの、元気そうにガラス越しに家族らと面会する少年たちの姿が映っています。

そんな中、巷では早くも今回の洞窟からの脱出劇を映画しようという動きがあるそうで、既にハリウッドのプロデューサーらは映画化権獲得に向けて動いているとのこと。早かれ遅かれ劇場でこの物語が観られることになるのでしょう。

ハリウッドで映画化されるのであれば、莫大は予算でダイナミックなストーリーになることは間違いないなし。脱出完了前から現地の洞窟を訪れていた映画プロデューサーのマイケル・スコット氏は世界的ヒットを予想し、映画化に意欲を見せているそうです。

しかし個人的にはハリウッドでなく、タイでの映画化を希望。脱出劇に焦点を当てるよりも、洞窟内で待ち続ける少年らのやり取りをコミカルに描くような、いかにもタイ映画らしい作品で、世界中で爆発的ヒットを飛ばして欲しいというのが個人的な希望なのですが…。
(タイランドニュース 2018年7月12日)

※このタイミングで…如何なものか。

20171113
個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。
http://www.kate-bangkok.com

サッカー少年が救出された洞窟は魔窟? ! 地元に伝わる迷信は警告だった

2018年7月10日、行方不明となってから18日目に全員が救出された13人のサッカー少年らには、タイのみならず全世界が歓喜した。これまでに報道された中では、このタムルアン洞窟にまつわる言い伝えも報じられ、その話がまさにこうした事態を防ぐための警告だったのではないかと話題になっている。

タムルアン洞窟は、正確にはタムルアン・クンナームナーンノーンとされており、「眠れる姫の洞窟」という意味を持つ。この名は、次のような言い伝えによって名付けられたという。

遥か昔、この地に君臨した王様の姫が、厳しい階級制度の掟を破って、平民の男と恋に落ちた。身籠った姫に激怒した王が、男を処刑。絶望した姫は自害し、その血がメーサイ川となり、身体は山となった。洞窟はちょうど、その秘部にあたるという。その為、中に入る際には必ず祈りを捧げないと、洪水となり殺されてしまう。

この話は、今でも年長者を中心に信じられており、子ども達にも伝え言い聞かせているというが、今時の子ども達の中には信じようとしない子が増えていたという。熱心な仏教徒であるタイの人々は、こうしたアミニズム的な言い伝えも深く信じているが、若い世代には薄れつつある。しかし、今回の一件をきっかけに昔からの言い伝えには、必ず何かの意味があるということを思い知ったようだ。

タム(洞窟という意味)という言葉は、女性器を表す隠語としても使われているが、決して良い意味では使われていない。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年7月12日 09時15分)

2007_05050043

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。