パタヤのSIMカード販売店、タイ首相の写真付き偽IDを登録に使い逮捕

タイでの携帯電話はプリペイド式が主で、先払いのため契約はなく、旅行者でも簡単にSIMカードを購入することができます。ただし、現在SIMカード購入には、パスポートなど身分証明証の提示が義務付けられています。2017年末にSIMカードの購入には生体認証登録システムを導入すると報じられましたが、今のところ運用はされていないようです。

各報道によると2018年7月11日夜、多くの外国人旅行者が集まるタイ東部のビーチリゾート・パタヤで、偽造IDカードを使ってSIMカードを得たとして、31歳の男が逮捕されました。男は3月から5月の間に、外国人旅行者にSIMカードを販売するために、偽造IDカードでまとめてSIMカードを購入していたとのこと。

さらにこの男、偽造IDカードの顔写真部分には、タイ首相の写真を使っていたそうです。偽造するにも、よりによって首相の写真とは…。
(タイランドニュース 2018年7月12日)

2016_09240085          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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