ラオスの水力発電用ダム決壊、タイ軍が救援準備

ラオス南東部アッタプー県で7月23日、建設途中の水力発電用ダムである「セピヤン・セナムノイダム」のサドルダム(副ダム)が決壊し広範なエリアが水没。25日の時点でラオス当局の発表によれば、26人が死亡したほか、行方不明者131人、住居の浸水で避難を余儀なくされた人は約6600人に達している。

ダムを建設しているのは韓国・タイ・ラオスの合弁会社で、2013年に着工。このうち、タイ電力会社では、数日間豪雨が続き、貯水量の限界を超えたことが決壊の原因と説明している。

一方、大勢の住民が今も救助を待っていることから、タイでは軍隊が救援に赴く準備を進めている。民間の救援団体も現地に向かう予定だ。プラユット首相は25日、義援金500万バーツの目録を在タイ・ラオス大使館に手渡した。
(バンコク週報 2018年7月26日)

2013_07110129          (photo by 絵夢座)

個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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