携帯通信量17%増、アプリの音声通話拡大で

タイ国家放送通信委員会(NBTC)は、第1四半期(1~3月)の携帯機器を通じたデータ通信量が、前四半期比17%増の121万テラバイト(TB)だったと明らかにした。アプリを通じた音声通話の利用が拡大した。2日付バンコクポストが報じた。

NBTCの報告によると、「LINE(ライン)」や「スカイプ」などのアプリを通じた音声通話の利用拡大が、データ通信量の増加につながった。最も利用が多かったのはラインで、第1四半期の音声通話は1分当たり0.67メガバイト、ビデオ通話は2.72メガバイトだった。

一方、アプリを使用しない従来の音声通話時間は、前四半期比13%減の77億分に低迷。携帯通信各社は1分当たりの音声通話の平均料金を4.7%減の0.41バーツ(約1.4円)に引き下げるなどの対策を講じた。
(NNA ASIA 2018年8月3日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

タイの5つの空港で中国人専用レーンを設置、中国人向けマルチビザも検討

中国人観光客47人の命を奪った2018年7月に発生した海難事故で、タイを訪問する中国人観光客が激減。「タイ離れ」している中国人観光客をタイに呼び戻すために、スワンナプーム、ドンムアン、プーケット、チェンマイ、ハジャイの5つの空港では、中国人専用の入国レーンを設置しました。

中国人専用レーンは、スワンナプームが18、ドンムアンが21、チェンマイが8、プーケットは18、ハジャイが10。また、中国人向けのマルチプルビザの導入も検討中とのこと。
(タイランドニュース 2018年8月4日)

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