バンコク高架鉄道BTS、シーメンス製新車両がタイに到着

バンコクの高架鉄道BTS向けに独シーメンスがトルコの工場で製造した車両88両(22編成)の第1弾が5日、タイ東部チョンブリ県のレムチャバン港に到着した。

BTSの運行会社バンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)は新規導入した車両を既存路線と12月に開業する予定のスクムビット線南側延伸区間に投入する予定。
(newsclip.be 2018年8月6日 22時35分)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

タイの受動喫煙対策、2008年より飲食店等で全面禁煙がスタート

最近日本では、他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙が問題となっており、東京都では国に先駆けて、受動喫煙防止条例が2018年6月27日に都議会で可決成立しました。この条例により、都内では約84%の飲食店が禁煙になるそうです。一方タイでは10年も前から飲食店での喫煙禁止がスタートしています。

意外にもタイは喫煙には厳しい国で、2008年2月11日より飲食店などでの全面禁煙がスタート。喫煙をした者も、喫煙を許可した店側にも罰金が課せられます。そのため飲食店等では屋外に灰皿が設置されている場合が多いようです。ただし、2階席や個室など目立たないところでは喫煙を許可している店も少なくないようで、そこはタイの”緩さ”なのでしょうか。

また受動喫煙対策ではありませんが、タイで販売されるタバコのパッケージには健康被害を訴える(気持ちの悪い)写真を表示することが義務付けられており、されにテレビで放送される映画に喫煙のシーンがある場合は、煙草の部分にモザイクがかかるのです。
(タイランドニュース 2018年8月7日)

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タイ 1~7月のデング熱患者3.8万人、45人死亡

タイ保健省によると、年初から7月末までにタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は3万7793人で、このうち45人が死亡した。

人口10万人あたりの患者数が最も多かった県はバンコク西郊のナコンパトム県で145.7人。次いで南部プーケット県139.4人、北部ピジット県138.1人、北部ターク県134.2人、南部クラビ県131.7人。

バンコクでは3584人の感染報告があり、2人が死亡した。

デング熱はデングウイルスを持つ蚊に刺されることで感染する。一度かかると免疫ができるが、異なる型のデングウイルスに感染した場合は再発症する。デング熱を媒介する蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカなど)の活動時間は夜明け少し前から日暮れまでの間、特に朝と夕方だが、室内にいる蚊は夜間でも刺すことがある。予防接種や予防薬はなく、蚊に刺されないことが唯一の予防方法。

感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は通常3~7日。症状は急激な発熱(38~40度)、頭痛、関節痛、筋肉痛など。特効薬はなく、一般的に対症療法が行われる。発熱は3~5日間継続し、解熱とともにかゆみをともなった発疹が胸部や四肢に広がることがある。食欲不振、全身倦怠感は1、2週間続く。血小板が減少した例では、鼻出血、歯肉からの出血、生理出血の過多が起きることがある。通常、1、2週間で回復し、後遺症をともなうことはほとんどない。

特別な治療を行わなくても重症に至らない場合が多く、死亡率は1%以下といわれる。ただし、時折、デング出血熱という重とくな病気になることがある。デング出血熱は口や鼻などの粘膜からの出血をともない、死亡率の低いデング熱と異なり、通常でも10%前後、適切な治療を受けない場合は40―50%が死亡するといわれる。デング熱にかかった人がデング出血熱になるかどうかは事前に予測できない。
(newsclip.be 2018年8月6日 22時35分)

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バンコクで交通渋滞悪化 交通整理警官を増強

バンコクでは鉄道整備計画の工事で車両の通行が制限されているところに大雨で道路が冠水していることで深刻な交通渋滞が発生している。このため、警察庁では、交通整理にさらに多くの警察官を動員するよう指示した。

バンコクでは8月6日の大雨で主要道路が浸水し車両の通行に大きな影響が及んだが、この先2日ほど強い雨が降るものと予想されている。

バンコクの中でも鉄道工事が実施されているラートプラオ通りでひどい渋滞が報告されている。
(バンコク週報 2018年8月7日)

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BTSスクムビット線南側延伸区間、12月開業目指す

バンコク首都圏の高架電車BTSを運行するBTSCによると、BTSスクムビット線(バンコク都市鉄道グリーンライン)の南側延伸区間、サムロン駅~ケーハ駅(約11キロ)が12月に開業する見通しだ。

延伸区間は現在の南端であるサムロン駅から南に約11キロ、8駅で、終点はケーハ駅(サムットプラカン県)。開通すればサムットプラカンとの交通が便利になるが、すでに輸送能力が限界に近づいているスクムビット線で混雑がさらに悪化することが懸念されている。
(newsclip.be 2018年8月6日 22時35分)

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