電気自動車のタクシーが9月9日にお目見え

運輸省陸運局は「タクシーvipプロジェクト」の一環として中国企業などと共同で電気自動車によるタクシーサービスを9月9日からスタートすることにした。

使用する電気自動車は中国製BYDe6がまず101台。来年は1000台に増やされる予定。

運賃は初乗り2キロまでが150バーツ、2キロ以降はキロ当たり16バーツとなる。
(バンコク週報 2018年8月17日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

麻薬密輸・マネーロンダリングのマレーシア人に死刑判決

バンコクの裁判所は8月16日、麻薬取引容疑で昨年4月に逮捕されたマレーシア人の男(65)に死刑判決を言い渡した。被告はイスラム過激派のテロが頻発して治安が極度に悪化しているタイ最南部を経由して300キロに及ぶ覚せい剤を密輸したとされる。

麻薬取引で得た資金は表のビジネスであるカラオケバー、ホテル、レストランなどに投入するという方法でマネーロンダリングされていた。
(バンコク週報 2018年8月17日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。

固定資産税は導入遅延か 長引く審議 準備整わず

ウィスット副財務相によれば、財務省は現在のプラユット政権下で固定資産税法の制定を実現させようと躍起になっているものの、同法が実際に施行されるのは予定されている来年初めより遅れる可能性があるという。

固定資産税の徴収などについて先に関係職員を対象にリハーサルを実施したものの、固定資産税徴収は初めての経験であり、準備が整っていないのが現状とのことだ。

このほか、立法議会(NLA)の常任委員会が法案の審議期間をさらに延長することで、固定資産税徴収の開始が遅れる可能性もあるという。
(バンコク週報 2018年8月17日)

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個人でタイ旅行を計画した際に1つのサイトで情報収集出来なかったので旅行者目線でタイ・バンコク情報サイト「KATEのバンコクガイド」を立ち上げています。