「コメ質入れ制度は国に損害与えた」 会計検査院長が明言

タクシン派・タイ貢献党の法律顧問、ルアンカイ氏が先に「財務当局の年度末報告にはインラック政権によるコメ質入れ制度で損失が生じたと記されていない」と指摘したことについて、プラチュク会計検査院長はこのほど、コメ質入れ制度によって国に損害が及んだとする声明を明らかにした。

2014年9月30日と2015年9月30日の年度末報告はすでに会計検査院が了承。ルアンカイ氏によれば、財務当局による報告ではコメ質入れ制度による損失に言及されていないにもかかわらず、最高裁によってインラック前首相は同制度で巨額の損失が出たなどとして有罪とされたもので、この判決は不当だという。

しかし、プラチュク会計検査院長によれば、財務当局の年度末報告は国家予算の政府機関への割り当てや予算の執行などに関するものであり、コメ質入れ制度などの特定プロジェクトを説明するものではない。従って、コメ質入れ制度による損失が記載されていなくとも不思議はないとのことだ。
(バンコク週報 2018年8月28日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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