中国のタイ不動産投資が好調 中国企業も続々と進出

圧倒的な中国人観光客でタイは潤っており、また中国関連の企業も次々に進出している。

その多くが、住居や会社でラマ9世やラチャダー周辺に集まっており、そのため、ディベロッパーは周辺でのコンドミニアム計画等を加速している。

スクムビット界隈に比べて手頃な価格のため、需要の多い周辺地区だが、不動産事業を手掛ける日本の、東証一部上場のフージャースホールディングと提携するオール・インスパイヤ・ディベロップメント社は、The Excelのラチャダー18をこの7月にプリセールで販売し、価格は179万バーツ~で、およそ90%の予約が入り、タイ人50%、外国人40%の予約で、そのうち中華系の台湾、香港、シンガポール、中国人で20%を占めるという。

特徴は、以前は賃貸していた中華系の人が、コンドミニアムを購入するようになり、最近は特に、タイに来る中国人のマネージャークラスやスタッフクラスのビジネスマンも購入するようになっているという。

中国系企業のOPPOやフアウェイなども同地区に集まっており、ますます、新都心として、中国人の活気が熱をおびるものと思われる。
(DIGIMA NEWS 2018年8月29日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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