タイ国際航空、737-400「クラシック」を完全退役 9月2日

タイ国際航空は、同社が保有する737クラシックを全機退役させたと発表しました。最後に退役した機体は、機体記号(レジ)「HS-TDG」の737-400で、2018年9月2日(日)に退役したもので、完全退役の記念式典が開催されています。この機体は、1993年5月に納入されており、25年超に渡り、活躍しています。

タイ国際航空の737クラシックは、1990年8月に導入した「HS-TDA」を皮切りに、計11機を導入しています。「HS-TDA」は、タイ国際航空を退役後、ノックエアでおよそ8年間、使用された後に退役、すでにスクラップされています。

なお、完全退役の記念式典の様子は、タイ国際航空のFacebookページで紹介されています。この機材はウタパオ国際空港にフェリーされています。
期日: 2018/09/02まで
(Fly Team 2018年9月4日 22時25分)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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