タクシーのBGMは「お経」!バンコクの渋滞にハマった1時間半、延々と流れる

バンコクでタクシーに乗車。その日は、それはそれは酷い渋滞でした。確かに夕方6時頃は道路が混雑する時間ですが、この日は土曜日。「大した渋滞にはならないだろう」という勝手な予想は見事にハズレ、わずか10キロほどの距離に1時間半以上を費やすことになったのです。

タイのタクシーは爆音でルークトゥン(タイの歌謡曲、演歌)が流れていたり、乗客そっちのけで運転手さんの趣味の音楽がBGMになっていることが多いですが、この日のBGMはなんと「お経」。乗車していた1時間半の間、延々とお経を聞き続けることになったのです…。よく眠れました(笑)。

ご存知の通り、タイは仏教の国。実に国民の約95%が仏教徒なんだそうです。
(タイランドニュース 2018年9月9日)

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空港ターミナルの建材に木材使用か 専門家が火災リスクを指摘

スワンナプーム空港の新しい乗客ターミナルのデザインに関するコンテストがタイ空港社(AOT)によって行われ、木材を部分的に使用するデザインが選ばれたことについて、タイ工学研究所のケチャ副所長は9月6日、バンコクの同研究所で記者発表を行い、木材を使うことで火災が発生する恐れがあると指摘した。

木材は建物の上部に使われる予定だが、同副所長によれば、高い場所にある木材が燃えた場合、スプリンクラーなどの消火装置で消すのは難しいという。

また、記者発表で同研究所のタネート所長も、乗客ターミナルについて「見た目が美しいだけでなく、安全性や環境に優しいことも考慮する必要がある」と述べて、火災リスクのある木材を使うことに否定的見解を明らかにした。
(バンコク週報 2018年9月7日)

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