タイ・バンコクの新路線・グリーンラインの工事が順調 2020年開業へ 

バンコク都によると、イタリアンタイ社が建設を請け負っている高架路線、グリーンラインの建設については69%の進捗状況で、2020年にはオープンを目ざしている。

グリーンラインは、モーチット~サパンマイ~クーコットを結ぶ路線で、その間に16駅が建設される。

一方、現在建設中のピンクライン、ケーラーイ~ミンブリーについては、タイ国鉄道によると、チェンワッタナ通りのシリラット駅からムアントンタニーのインパクトに伸びる延長路線が了承されたとしており、本線とは別にモノレールにより、2駅が建設されるとしている。これはインパクトの催しなどに出かける人向けや、インパクトの周辺に住む住民らのための路線で有効という。

なお、本線については予定通り、2021年の完成見込みとなっている。
(DIGIMA NEWS 2018年9月10日)

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バンコクのエアポートレイルリンク、8月の乗客数が過去最高

バンコク都内と郊外のスワンナプーム空港を結ぶ高架鉄道エアポートレイルリンクの8月の乗客数は210万2326人で、単月で過去最高を記録した。8月31日には1日の乗客数が過去最高の8万5888人に達した。

バンコク首都圏では都市鉄道の新路線建設や延伸工事で渋滞が深刻化している。高架鉄道、地下鉄の利用者も増え、ラッシュ時には列車を待つ人が駅構外まであふれ出る状況だ。
(newsclip.be 2018年9月11日 02時15分)

2013_07170391          (photo by 絵夢座)

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国家経済社会開発委 タイ航空の航空機購入案に難色示す

政府のシンクタンクである国家経済社会開発委員会(NESDB)はこのほど、タイ国際航空(THAI)から提出された約1000億バーツで航空機23機を購入する案について、同社の財政状態や航空業界の競争激化などを理由に再検討するよう同社に助言した。

NESDB筋は、「航空旅客業界で競争が厳しくなっている中での巨額の投資がTHAIのビジネスに悪影響を与えるのではないかと懸念している。そのため現在の経営状態を精査するよう求めた」と話している。
(バンコク週報 2018年9月11日)

2013_07170435          (photo by 絵夢座)

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タイ・バンコク都心部のタラート(市場)が消滅か コンドミニアムに代替

バンコク都心の周辺のタラートが、コンドミニアムやコミュニティーモールに取って替わられている。

すでに都心ではタラートはなくなりつつあるが、シーロムのケーク寺の近くのタラートも、TCCグループのチャルーン・シリワッタナパクディー氏が購入し、あと1~2年でタラートの借主との契約は終了するという。

また、BTSのバンチャーク駅前にあったタラートも、アマンダー社などが買収し、コンドミニアムを建設中。

さらに、高架路線のタイ文化センター~ミンブリー、ラプラオ~サムローン、ケーラーイ~ミンブリーなどの建設が始まっており、その周辺のタラートなども次々に買収されている。

そのほか、タラート・バンカピやタラートハッピーランド、また、タラートチョクチャイ4の36ライも大手ディベロッパーなどに売却されており、昔からあったタラートが街中ではなくなりつつある。

大手ディベロッパーによると、タラートは広くて、簡単に更地にできるため、高層コンドミニアムの計画が立てやすい。今後の狙い目はタラート・ウドムスックタワーやタラート・バンナー、タラート・サムローン、タラート・テパラックなどになる、と見ている。
(DIGIMA NEWS 2018年9月10日)

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戦勝記念塔など記念建造物の改修計画 管理者不明のケースも

バンコク都庁はバンコクにある記念建造物15件の改修を計画中だ。ただ、改修予算を申請するに当たり、誰が管理者なのかをはっきりさせる必要があるものの、記念建造物のいくつかは管理者が不明という。このため、プラウィット副首相兼国防相がこのほど、戦勝記念塔などの記念建造物の管理者を探し出すよう関係当局に指示した。

1940年に起きたタイ・フランス領インドシナ紛争でフランス軍と戦って戦死したタイ軍兵士を慰霊するために1941年に建設された戦勝記念塔は、パヤタイ、ラチャウィティ、パホンヨティンの道路3本が交わる場所に位置しているが、誰あるいはどの機関が戦勝記念塔を管理しているのかが定かでないとのことだ。

バンコク都庁によれば、管理している人物あるいは機関が見つからなかった場合、改修工事が実施できるよう芸術局と土地所有者に建造物を都庁に譲渡する手続きをとるよう要請する方針という。
(バンコク週報 2018年9月11日)

2005_05010011          (photo by 絵夢座)

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