「飲酒運転の罰則知らない」76% タイ調査

タイの民間世論調査機関スーパーポールが10日~26日にタイ人を対象に実施した道路交通に関するアンケート調査(回答者1135人)で、「飲酒運転の罰則を知らない」は76.2%、「スピード違反の罰則を知らない」は63.5%に上った。

「横断歩道を渡るときに安全でないと感じる」は86.3%、「横断歩道を渡るとき、信号が青でも安全でないと感じる」は65.1%だった。

世界保健機関(WHO)がまとめた2015年版の交通事故に関する報告で、タイは2013年の人口10万人当たりの交通事故死者数が36.2人(WHO推計値)と世界で2番目に多かった。運転技術や安全意識の低さ、車両の整備不良などが事故を招いているとされる。飲酒運転や無免許運転、信号無視も横行しているが、取り締まりはゆるい。
(newsclip.be 2018年9月30日 19時16分)

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タイの日本食店3000店突破 「寿司」急増、「居酒屋」苦戦 バンコクは減少傾向 ジェトロ調査

ジェトロ(日本貿易振興機構)が6月1日~8月31日に実施した「2018年度タイ国日本食レストラン店舗数調査」によると、タイ国内の日本食レストランは合計3004店で、前年から8.3%増加した。891店が新たに出店、661店が閉店した。

業種別では「寿司」が前年比79.4%増の454店と急増した。出店256店、閉店55店で、バンコク以外の地方で店舗数が2017年の53店から185店に増えた。

「居酒屋」は出店70店、閉店114店で、15.2%減の246店だった。

地域別に見ると、バンコクは2016年1753店、2017年1739店、2018年1718店と減少が続いている。
(newsclip.be 2018年9月30日 19時19分)

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タイの外貨両替「Superrich International Exchange」が仮想通貨交換サービスを開始へ

タイ国で外貨両替サービスを展開するSuperrich International Exchange(スーパーリッチ)は、32の法定通貨に加えて旅行者向の仮想通貨交換サービスを提供する計画を明らかにした。24日、バンコクポストによって伝えられている。

スーパーリッチは、1965年以来事業を展開しており、国内49カ所、他国2カ国、32通貨を取い扱い、タイで最高の外貨両替サービスだ。チェーンは、タイに49ヶ所の他、 英国とカンボジアに1ヶ所ずつ構えている。さらに同社は当局と相談しながらラオスにも事業展開を予定している。

今回法定通貨を仮想通貨に換えることができることで、主なメリットが2点考えられる。

1つ目はアービトラージ(裁定取引)ができることによって新たな収益を確保できることだろう。アービトラージについては、海外で割高に仮想通貨を購入している投資家にとっては、タイの交換サービスのレートによって割安で購入することが可能になる可能性がある。

2つ目は旅行によって様々な法定通貨を保有している観光客が一元化として仮想通貨に換金することができる点だ。また、仮想通貨取引に対して規制が厳しい国で保有したい人々にとっては、タイに旅行をするついでに現地で手軽に仮想通貨を購入することも可能となる。

様々な法定通貨を保有している観光客は、ビットコインなどの法定通貨に換金することで、現在、仮想通貨決済ができる店舗が増えてきていることから、旅行先での法定通貨に換金する手間や換金コストを無くすことも可能になるだろう。
(APP TIMES 2018年9月27日)

2013_07160311          (photo by 絵夢座)

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京東集団とセントラル、タイの通販サイト本格稼働

タイ流通大手セントラル・グループと中国のインターネット通販大手、京東集団が合弁で手がけるタイのネット通販サイト「JDセントラル」が27日、本格稼働した。6月から試験営業を行い、予想を大きく上回る反響があった。利用者の8割は携帯端末からだといういう。
(newsclip.be 2018年9月28日 13時53分)

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