空港で外国人に暴力を振るおうとした警備員が停職処分

ドンムアン空港で中国人男性に暴力を振るおうとした警備員が事実関係解明の調査などのため30日間の停職処分となった。

中国人男性は9月27日、入国審査で帰りの航空券、タイでの滞在先、滞在に必要な所持金を提示できず入国を拒否され、別室に連れて行かれたが、指示に従わずに空港の警備員と口論になったものという。言い合いをしているうちに激怒した警備員が男性の顔面を殴ろうとしたが、同僚の警備員に制止されたという。別の中国人がその様子を撮影し、その動画がネット上に投稿されて多くの人が知ることになり、警備員に批判が集中。

空港当局は29日、今回の出来事を遺憾に思うと発表するとともに中国人男性に謝罪した。調査の結果、警備員に非があったとなれば警備員は解雇される見通しという。
(バンコク週報 2018年10月1日)

2016_09200011       (photo by 絵夢座)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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