タイ・バンコクでモノレール建設が着工 2021年の完成を目指す

毎日の渋滞が日に日に増すなか、従来の高架路線よりも短期で開通にこぎつけられるモノレールの建設が8月27日より始まった。

ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー間と、イエローラインのラプラオ~サムローン間で、従来、6年以上かかる工事を、モノレール建設により、2021年末にはオープンさせるとしている。

タイ国鉄道によると、国と民間による事業で、国は33年3ヵ月の契約で民間企業と組み、国が土地などの所有、民間はまず第1期として3年3ヵ月はモノレール建設、のち第2期の30年は完成後の運営を管理する。

建設ではピンクラインは民間企業の、ノートターン・バンコクモノレール社が担い、イエローラインはイースタン・バンコクモノレール社が建設する。

なお、、イエローラインの各駅については下記のようになる見込み。ラチャダー駅で今ある地下鉄と連絡し、サムローン駅で今あるBTSと連絡する。
(DIGIMA NEWS 2018年10月5日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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