バンコクは喫煙者を歓迎していない場所

2018年10月7日、タイは東南アジア諸国の中でもシンガポール並みにタバコの喫煙について厳しい。その点の理解不足があり、タイに来てタバコの関係で摘発される日本人があとを絶たない。

まず、入国時のタバコ持ち込みは1カートンになる。これ以上を所持して申請しないまま税関を通過しようとするとおよそ5000バーツの罰金が科せられる。しかし、入国後に発覚すると密輸タバコの所持と見なされ、トラブルは大きくなるので注意したい。

それから、市内でのタバコのポイ捨ては最大で2000バーツの罰金となる。飲食店や公共施設など禁煙区域と指定されている場所でタバコを吸うと最大で5000バーツの罰金。商業施設や飲食店では外に喫煙所を設けているので、必ずそこで吸い、吸い殻はそこに捨てるようにしたい。ただ、あくまで最大の金額なので、しっかりと認めて謝罪することで数百バーツまで罰金が下がることもある。

今、日本人がバンコクで最も注意したいのは電子タバコだ。タイでは電子タバコが一切認められていないため、所持しているだけで危険である。実際に2018年に入ってから、タイ警察は日本人が多いエリアに私服警官を立たせ、電子タバコの所持や使用を現場確認できた瞬間に摘発しているという。場合によっては日本人だけを狙った車両検問もあり、電子タバコの摘発を進めているという。このケースでは罰金は最大50万バーツ(約170万円)、懲役が最高で10年となるので、普通のタバコよりも重いので注意したい。

喫煙者はタイのタバコ事情をあらかじめしっかりと把握し、対処するべきである。特に電子タバコは日本の自宅に置いて渡航するべきだろう。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年10月7日 09時15分)

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カラオケバーの料金16万バーツ チェンマイで韓国人男性がぼったくり被害

タイのテレビ報道によると、北部チェンマイ市のカラオケバーで客の韓国人男性(46)が料金として16万バーツ(約56万円)を請求される騒ぎがあった。

男性は2日夜、チェンマイ市内で乗車したトゥクトゥク(オート3輪タクシー)に連れられ、市内ジャルーンプラテート通りのカラオケバーに入店した。店で10人ほどのホステスに飲み物をおごるなどし、数時間滞在したところ、料金として16万バーツを請求された。男性は仕方なく言われた金額をクレジットカードで払ったが、その後、ぼったくりの被害に遭ったと地元の警察に届け出た。

警察が間に入って店側と交渉したところ、店は6万バーツの返金に応じた。男性はこれを不服として、韓国大使館に被害を訴え、警察が再度交渉して、5日、店が追加で6万バーツを返金することで同意した。男性はこれを受け、訴えを取り下げた。
(newsclip.be 2018年10月8日 00時26分)

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タイで外国人一斉取り締まり 319人逮捕

タイ警察は5日、タイ国内の語学学校、工場など337カ所で外国人不法就労者、不法滞在者の一斉取り締まりを実施し、外国人319人を逮捕した。

逮捕者の内訳は不法滞在がミャンマー人65人、インド人13人、ロシア人2人など計96人、不法入国がミャンマー人70人、カンボジア人15人など計131人、その他92人。
(newsclip.be 2018年10月8日 00時26分)

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タイ首相、バンコクの公共交通機関視察 8月に続き2度目

タイ軍事政権のプラユット首相は5日朝、バンコク首都圏の交通機関を視察した。

都内のルンピニー公園を訪れた後、シーロム駅からファランポーン駅まで地下鉄に乗り、フファランポーン船着き場からテワラートクンチョン船着き場まで運河ボートに乗船した。

ラユット首相が公共交通機関を視察するのは8月に続き2度目。

バンコク首都圏では都市鉄道の新路線建設や延伸工事で渋滞が深刻化している。高架鉄道や地下鉄の利用者も増え、ラッシュ時には列車を待つ人が駅構外まであふれ出る状況だ。
(newsclip.be 2018年10月8日 00時26分)

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