エアアジア 香港、マカオからタイ南部クラビ直行便

マレーシアの格安航空大手エアアジアのタイの合弁会社タイ・エアアジアはタイ南部のビーチリゾート、クラビと香港、マカオを結ぶ直行便を12月から運航する。

クラビ~マカオは12月1日就航で、週4往復(月火木土)。

クラビ~香港は12月2日就航で、週3往復(水金日)。
(newsclip.be 2018年10月10日 00時50分)

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タイでパスポートの紛失日本人が急増中?

2018年10月9日、在タイ日本人大使館の発表では、平成30年上半期(1月~6月)の期間、在タイ日本大使館にあった紛失・盗難届に関して211件がパスポートに関するものだったという。パスポートは日本国外で日本人であることを証明する重要な書類であり、命の次、金銭と同じくらいに重要なものだ。

1990年代以前は日本のパスポートがブラックマーケットなどで高額で売れるといわれ、バックパッカーなどで世界を放浪する人がパスポートを売却し、警察に盗難届を出して、日本大使館で渡航証明をもらって帰国するということもあった。今は偽造パスポートなどの話はなくなったが、その分、パスポートに関する重要性に対する理解が低下してしまったのかもしれない。

在タイ日本大使館では紛失や盗難だけでなく、故意でないにしてもパスポートの破損などについても注意を促している。水に濡らしビザや入国印が判別できなくすることや、タイ入国時に記入する入国カードをホチキスで止め、パスポートのページを破いてしまうことはよくある。

また、パスポートの空いたページをメモに使う人も稀にいる。入国スタンプを整然と押してもらうために線を引く人もいるが、厳密にはいけないことである。それから、パスポートに埋め込まれているICチップが割れてしまったり、磁気に当たってデータが破損しているとパスポートそのものが本物かどうかの判断ができなくなり、出入国管理官によっては出入国を拒否する場合もある。

出入国ができなかったケースでは航空券の変更などが必要になり、場合によってはパスポートを新たに作り直さなければならない。その場合は申請に必要な書類を取り寄せる時間がかかり、オーバーステイの心配も出てくる。

パスポートの管理はタイに限らず、外国に滞在中は注意しなければならない。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年10月9日 09時15分)

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タイ入国管理局長官、空港で賄賂を要求した入国審査官ら5人を異動

2018年10月1日より着任した新タイ入国管理局スラチェット・ハクパーン長官の指示により、空港や国境の入国手続きレーンや到着ビザ申請窓口等に「NO TIP PLEASE(チップを渡さないでください)」と掲示されたのですが…。

各報道によると、タイのFacebookユーザーの投稿により、投稿したユーザーの友人である中国人観光客がバンコク・ドンムアン空港で到着ビザを取得する際、職員に「高速サービス」の代金として200バーツを請求されたことが明らかになりました。中国人観光客はその要求を拒否したため、到着ビザ取得のために6時間待ちづつけたとのこと。

そもそも「NO TIP PLEASE」の発端は、「高速サービス」代金を要求された中国人観光客と空港警備員とが揉み合い、殴り合いのトラブルになったことでした。(参照 タイ空港警備員が中国人観光客に暴力、タイ政府は謝罪) しかし「NO TIP PLEASE」の掲示も虚しく、同様の”賄賂”が繰り返されたのです。

事態を重く見たスラチェット・ハクパーン長官は、当該の職員と上司4人を部署異動としました。なお、5人が有罪判決を受けた場合は、懲戒処分等が下されるとのこと。
(タイランドニュース 2018年10月9日)

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タイ航空機が滑走路外れる バンコク・スワンナプーム空港

8日午後10時48分ごろ、バンコク郊外のスワンナプーム空港に着陸したタイ国際航空TG679便広州発バンコク行きボーイング747-400型機が滑走路を外れて停止する事故があった。搭乗していた乗客97人、乗員18人にけがはなかった。

この事故の影響で、スワンナプーム空港の滑走路が一時閉鎖された。

事故当時、空港一帯では強い雨が降っていた。タイ航空当局が事故原因を調べている。
(newsclip.be 2018年10月9日 10時50分)

2013_07170429          (photo by 絵夢座)

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オーバーステイなどタイで不法に滞在する外国人の取り締まりを強化、副首相が指示

各報道によると、プラウィット・ウォンスワン副首相兼国防大臣は2018年10月8日、タイ入国管理局に対して、ここ1ヶ月間で、オーバーステイや犯罪行為に手を染める外国人の取り締まりを強化するように指示をしました。

入国管理局は、タイ国内に不法に滞在している疑いのある外国人は数千人に及ぶとし、厳格にオーバーステイ等を取り締り、タイでビジネスをしている外国人が法に則って適切に滞在をしているかを確認するとのこと。

なおオーバーステイに関しては2016年より罰則が強化されており、悪質な場合は長期に渡りタイに入国禁止となります。

■オーバーステイにおける入国拒否について

オーバーステイで出頭した外国人の場合
1.1 滞在許可最終日より数えて90日を超えて滞在した外国人は、王国出国後1年間は入国不可
1.2 滞在許可最終日より数えて1年を超えて滞在した外国人は、王国出国後3年間は入国不可
1.3 滞在許可最終日より数えて3年を超えて滞在した外国人は、王国出国後5年間は入国不可
1.4 滞在許可最終日より数えて5年を超えて滞在した外国人は、王国出国後10年間は入国不可

オーバーステイで逮捕された外国人の場合
2.1 滞在許可最終日より数えて1年を超えない滞在をした外国人は、王国出国後5年間は入国不可
2.2 滞在許可最終日より数えて1年を超えて滞在した外国人は、王国出国後10年間は入国不可

この法令は以下の場合には適用されない
(1)年齢が18歳になる前に王国を出国する外国人
(2)この政令が適用される前に王国を出国する外国人。
(タイランドニュース 2018年10月9日)

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