2018年10月末までに不法滞在の外国人7,000人を追放へ、タイ入国管理局長が表明

各報道によると、タイ入国管理局スラチェット・ ハクパーン局長は2018年10月19日の記者会見で、2018年10月末までにタイにいる不法滞在の外国人7,000人を追放すると表明しました。

スラチェット・ ハクパーン局長は、ならず者外国人追放作戦「X-RAY OUTLAW FOREIGNER」で実績を上げ、この10月1日より、タイ入国管理局長に就任しています。

同日に行われた23回目の「X-RAY OUTLAW FOREIGNER」では、タイ各地の語学学校や市場など265ヵ所を捜索。オーバーステイや外国人事業法違反などで、日本人1人を含む約700人が逮捕されました。なお「X-RAY OUTLAW FOREIGNER」ではこれまでに5,071ヵ所を捜索し、3,501人の外国人が逮捕されています。

タイにはさらに約7,000人の外国人が不法滞在していると見られており、10月末までに約7,000人が逮捕される見込みとのこと。
(タイランドニュース 2018年10月21日)

2014_04080180
■海外のホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?

投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中