寺を金色に塗り替え タイで物議

タイ各地の寺で境内のお堂などを金色に塗り替える事例が続発し、物議を醸している。タイ文化省芸術局は、歴史的な建造物、遺跡などに変更を加える場合は同局の許可が必要で、勝手に色を塗り替えることは違法だと警告している。

境内の建物を金色に塗り替えたのは中部スパンブリ県のワット・ポータラーム寺、ワット・ラーオトーン寺、チャイナート県のワット・シーサモーソン寺など数十カ所に上るもよう。

タイでは古びた寺よりも鮮やかな色彩の寺が好まれる傾向があり、寺の塗り替え専用の金色の塗料も発売されている。

この問題について、塗料メーカーのTOAペイントは26日、同社の塗料を使用して金色に塗り替えたワット・ポータラーム寺のお堂の写真を2016年に自社のフェイスブックに掲載したことを認め、不適切だったとして謝罪した。
(newsclip.be 2018年10月26日 17時03分)

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観光促進パッケージを近く閣議で審議 中国人観光客を呼び戻し

特定の国の国民について査証(ビザ)取得手数料を免除することなどを盛り込んだ観光促進パッケージが近く閣議で審議される予定という。これでパッケージに盛り込まれた観光促進策が来月にも実施される見通しとなった。

関係筋によれば、近年タイを訪れる外国人観光客に占める中国人の割合が拡大していたが、過去数カ月に中国人が数十人も死亡する事故などが起きたことなどからタイを訪れる中国人が激減。このためタイを観光する外国人を増やすべく観光促進パッケージが打ち出されたという。

ソムキット副首相(経済担当)によれば、同パッケージでは、タイ国政府観光庁、財務省、タイ国際航空などが協力して外国人観光客の誘致に努力することになる。
(バンコク週報 2018年10月26日)

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タイ・ライオン・エアがバンコク=日本路線を就航開始へ

格安航空会社(LCC)のタイ・ライオン・エア(Thai Lion Air)は2018年10月26日、公式Facebookページで新規路線の就航開始を予告する動画を公開。桜の映像と音楽のイメージから、日本への就航が予定されている模様。

さらに公式サイトの予約ページでは、成田、関空、名古屋、福岡が目的地として選択できるようになっています。

なお一部報道では、2018年11月30日よりバンコク=成田線が就航開始すると伝えられています。
(タイランドニュース 2018年10月27日)

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HIS出資のタイ航空会社が事業停止

エイチ・アイ・ エス(HIS)は26日、タイの航空会社で持分法適用関連会社のアジアアトランティックエアラインズが10月末で事業を停止することを受け、同社に対する債権の回収が不可能として、特別損失約18億円を計上すると発表した。

アジアアトランティックエアラインズは2012年設立。中国、北海道などにチャーター便を運航してきたが、赤字経営が続いていた。HISが約88%出資する筆頭株主だったが、昨年、第3者割当増資を実施し、HISの出資比率は約28%に下がった。
(newsclip.be 2018年10月26日 18時19分)

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