寺を金色に塗り替え タイで物議

タイ各地の寺で境内のお堂などを金色に塗り替える事例が続発し、物議を醸している。タイ文化省芸術局は、歴史的な建造物、遺跡などに変更を加える場合は同局の許可が必要で、勝手に色を塗り替えることは違法だと警告している。

境内の建物を金色に塗り替えたのは中部スパンブリ県のワット・ポータラーム寺、ワット・ラーオトーン寺、チャイナート県のワット・シーサモーソン寺など数十カ所に上るもよう。

タイでは古びた寺よりも鮮やかな色彩の寺が好まれる傾向があり、寺の塗り替え専用の金色の塗料も発売されている。

この問題について、塗料メーカーのTOAペイントは26日、同社の塗料を使用して金色に塗り替えたワット・ポータラーム寺のお堂の写真を2016年に自社のフェイスブックに掲載したことを認め、不適切だったとして謝罪した。
(newsclip.be 2018年10月26日 17時03分)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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