顧客を盗撮して馬鹿にするSNS投稿でバンコクの人気カオマンガイ店に批判殺到

約40年の歴史を持つ老舗で、テレビなどでも紹介されるバンコク・プラチャーチュン通りの人気カオマンガイ店「チャルンチャイ・ガイトーン・プラチャーチン24」が、不適切行為により炎上です。

各報道によると、このカオマンガイ店の店主が自身のフェイスブックに、店内でカオマンガイを食べる顧客の姿を盗撮した写真を投稿。そこに店主や店主の友人らによって、顧客を馬鹿にするコメントが書き込まれたとのこと。例えば肥満男性のお尻の割れ目が見えてしまっている写真の投稿には、「豚のケツのようだ」というコメントが。さらに足を開いて座っている女性の股の写真を投稿して「マナーが悪い」など…。

これらの投稿が拡散されて人々の目に留まると、当然のことながら批判が殺到。顧客のプライバシーを侵害したことに対して怒りのコメントで溢れ、このカオマンガイ店をボイコットしようという動きが広がりました。

これに対して店主は自身のFacebookで、「こんな大きな問題になるとは思わなかった」と自身の軽率な行動ついて謝罪しています。
(タイランドニュース 2018年10月27日)

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プーケット・パトンビーチでも偽ブランド商品摘発!バンコクのパッポン通りは?

現在タイではアメリカとの協力のもと、知的財産権侵害撲滅へ向けて、タイ各地の市場等で偽ブランド商品の摘発が進められ、これまでサムイ島やパタヤでも摘発が行われています。

そんな中の2018年10月26日夜、タイ南部プーケットで最も賑わうパトンビーチの繁華街・バングラ通り周辺で、当局による捜査が行われ、 Rayban, Nike, ADIDAS, UNDER ARMOUR などの4200万バーツ相当の偽ブランド品が押収されました。また一部店主も逮捕されたとのこと。

偽ブランド商品販売したものには、4年以下の懲役か4万バーツ以下の罰金、またはその双方が科されます。

偽ブランド品の販売といえば、タイ旅行者や在住者が真っ先に思い浮かべると思われるのが、バンコク・パッポン通りのナイトマーケット。バッグや時計、雑貨や衣類など多くの偽ブランド品が所狭しと並べられ、観光客が偽ブランド品を購入する姿を度々見かけます。一連の摘発の流れの中では、まだパッポン通り捜索の話題はまだないようですが…。
(タイランドニュース 2018年10月27日)

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