バンコクのスワンナプーム空港 2018年度旅客数6%増、6281万人

タイの主要6空港を運営するタイ国営企業エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、バンコク東郊のスワンナプーム空港の2018年度(2017年10月~2018年9月)の旅客数は6281万人で、前年度比6.3%増加した。

国際線が5115万人(前年度比6.6%増)、国内線が1166万人(同5.3%増)だった。

バンコク北郊のドンムアン空港は4056万人(同9.1%増)で、国際線が1583万人(同19.3%増)、国内線が2473万人(同3.5%増)。

プーケット空港は1826万人(同12.5%増)、チェンマイ空港は1081万人(同8.4%増)、チェンライ空港は281万人(同17.6%増)、ハジャイ空港は427万人(同1.9%減)だった。
(newsclip.be 2018年11月4日 22時41分)

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タイで付加価値税(VAT)の不平等性を指摘 税務局が税制改正を検討

税務局などによると、税務関連の規制改正などを提案しており、近々、内閣にはかる予定だ。

それによると、18歳以上の人は、所得があってもなくて個人所得の申告をする必要がある、としていること。

また、会社で年間の売上が180万バーツに達しないところは、VAT登記をしなくてもよいとしており、多くの中小の会社がVAT申告を逃れていることに対し、不公平であるとして、正しくVAT登記をして毎月、申告する必要があるとしている。

日本人が代表者でサイン権を持つ会社でも、労働許可証を取らない場合は、VAT登記の必要もないため、毎年の決算をしながらタイで会社を維持しているところもあり、こういったVAT登記をしていない会社が指摘されている。
(DIGIMA NEWS 2018年11月1日)

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