タイの新たな禁煙エリア規制は2019年2月3日より施行、罰金は5千バーツに

レストランの軒先で食事の合間にちょっと一服…バンコクで見かけるこんな人々の姿も、もうすぐ過去のものになります。

報道によると、先に本サイトでもお知らせした新たな禁煙エリア規制が、2019年2月3日より施行される見込み。違反者への罰金は5千バーツになります。

新たな禁煙エリア規制とは、公共の場所の内部だけでなく、入口から半径5メートル以内も禁煙になるというもの。なお公共の場所とは、コンドミニアム、賃貸ビル、パブ、ホテル、宗教施設、カラオケ施設、レストラン、ランドリー、サロン、映画館、駐車場、スパ・マッサージ店、クリニック、病院、学校、プール、フィットネス等を指すとのこと。

また2018年11月6日より、禁煙を示す表示を直径10センチ以下とする規制が施行されています。

さらに2019年5月4日からは、タバコのパッケージに使用できる文言の規制が施行されます。「低タール」、「クラシック」、「女性」、「セクシー」などは記載不可となります。
(タイランドニュース 2018年11月13日)

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※11月8日にアップしたニュースの関連記事です。

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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