もっと素敵なタイへ「プライオリティパスが使える国内線ラウンジも誕生!」バンコク・スワンナプーム空港

2018年11月20日、世界のハブ空港として充実した機能を誇るバンコク・スワンナプーム国際空港。タイ国際航空のラウンジは「World’s Best Airline Lounge Spa Facility」で、4年連続で受賞に輝くほど(コンコースD ロイヤルファーストクラス、ロイヤルシルククラスのラウンジ)。

タイ国際航空の高度なサービスレベルに牽引される形で、その他のラウンジのレベルも確実に上がている。国内線ラウンジ「Blue Ribbon Club Lounge」は、新たにプライオリティパスでの利用ができるようになった。営業時間は4:30~22:00で、A3ゲート近くにある。運営は、バンコクエアウェイズ。(タイ国際航空のラウンジとは別)

シャワールームもあり、マッサージチェアが4台置かれている。ビッフェでは、ガーリック風味の焼き鳥が人気で、鮮度の良いレタスやサラダ菜、オレンジもある。注文を受けてから作るワンタンスープなども好評、健康に良さそうなライス・グリーン・ジュースも飲める。

日本各地からバンコクを経由してチェンマイやプーケットを始め、タイ各地に移動するときに便利だ。この日は、羽田発バンコク行きのタイ国際航空機から、雪化粧の富士山を見ることができた。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年11月22日 09時15分)

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10月の空港利用者、前年比3.16%増

スワンナプーム国際空港をはじめタイ国内6空港を管理するエアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、2018年10月の同社が管理する空港の利用者数が前年同月比3.16%増の1119万4809人となった。これにより今年1~10月の同利用者数は6.17%増の1億1607万6406人となった。

各空港の10月の利用者数は、
スワンナプーム国際空港が同2.92%増の501万1866人、
ドンムアン空港が同5.13%増の336万6051人、
チェンマイ空港が同2.95%増の88万9675人、
ハートヤイ空港が同7.78%増の37万8679人、
プーケット空港が同3.48%減の129万5064人、
チェンライ空港が同13.90%増の25万3474人となった。

また1~10月の利用者数は、
スワンナプーム国際空港が同4.18%増の5220万5204人、
ドンムアン空港が同7.71%増の3391万7662人、
チェンマイ空港が同7.27%増の891万709人、ハートヤイ空港が同2.04%減の355万9913人、
プーケット空港が同19.85%増の1515万8810人、
チェンライ空港が同16.68%増の232万4108人となった。
(タイ通 2018年11月23日 16時00分)

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