バンコク都庁による屋台規制 学者が「観光にマイナス」と指摘

バンコク都庁は歩道を占拠し食べ物を販売している屋台などを美観や安全面を考慮して規制しようとしているが、国立チュラロンコン大学都市計画開発センターのアディサク研究員はこのほど、路上の屋台などがタイの観光的魅力のひとつとなっていることから、屋台の規制を考え直す必要があると指摘した。

都市計画の専門家である同氏によれば、歩道は歩行者だけのものではなく、諸外国では歩道で屋台が営業することが許されている。このため、バンコク都庁は規制するだけでなく、屋台と共存する道を探るべきで、これによって観光と地域経済へのダメージを回避することが可能になるとのことだ。
(バンコク週報 2018年11月27日)

2014_04090004
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?お薦めの8つの海外ホテル予約サイトを比較!

投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中