老舗ホテル「オリエンタル・バンコク」 2019年に大規模改装

バンコクのチャオプラヤ川岸の名門ホテル「マンダリン・オリエンタル・バンコク」が2019年3月から12月にかけ大規模な改装を行う。

約20億バーツを投じ、客室棟「リバーウイング」とロビー、プール、レストランの「ロードジム」、「ヴェランダ」、「リバーサイドテラス」などを改装する。

「リバーウイング」は総客室数を338から301に減らす一方、スイートルームを30室から46室に増やす。2019年10月にリニューアルオープンする予定。

客室棟の「オーサーズウィング」と「ガーデンウィング」、フランス料理店「ル・ノルマンディー」などは改装期間中も営業を続ける。

「マンダリン・オリエンタル・バンコク」は1876年開業。現在は香港のホテル会社マンダリン・オリエンタル・ホテル・グループが「マンダリン・オリエンタル・バンコク」の持ち株会社OHTLの株式42.4%を所有し、運営を行っている。
(newsclip.be 2018年11月27日 21時38分)
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「ぼったくりしません」 タイ観光地の飲食店が覚書

バンコクの南西約180キロのビーチリゾート、フワヒン市で26日、市内の飲食店48店と地元当局が適正料金での料理の提供、料金を明示したメニューの提示などをうたった覚書に調印した。

フワヒンの海鮮料理店でぼったくりに遭ったという情報がインターネット上で拡散していることから、風評被害の防止に向け、地元当局が飲食店側に協力を要請した。
(newsclip.be 2018年11月27日 21時37分)

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ビザ料金免除措置で外国人観光客が増加 通年3840万人を見込む

ウィラサク観光スポーツ相によれば、政府がタイ入国にビザが必要な21カ国の国民を対象とした入国時ビザ発給の料金(2000バーツ)を免除する措置を講じたことで、11月後半になり外国人観光客が同月前半に比べて約20%増加しているという。最も伸びているのがインド人で、中国人観光客数も回復しているとのことだ。

観光スポーツ省では、ビザ料金免除などの優遇措置によって今年1年間にタイを訪れる外国人観光客が3840万人に達すると見込んでいる。
(バンコク週報 2018年11月28日)

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