下院総選挙は2月24日投票 政府が再確認

来年2月24日投票との総選挙の日程が間もなく正式発表される見通しだが、ここに来て「技術的な問題のため投票日は約1カ月後になりそうだ」との見方が出ている。

これに対し、プティポン政府報道官はこのほど、「政府は2月24日投票の方針だ」と明言。投票日が変更される可能性はないとの見解を示した。

また、総選挙の投票日は中央選挙管理委員会に決定の権限があることから、同報道官は「仮に投票日が変更になるなら、中央選管が理由を説明しなければならない」と付け加えた。
(バンコク週報 2018年12月30日)

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タイ西部カンチャナブリでM4.9の地震が発生

タイ時間2018年12月30日午後10時39分、タイ西部カンチャナブリ県シ サワットを震源とするマグニチュード4.9の地震が発生しました。震源の深さは2キロメートル。

比較的地震が少ないタイですが、その中でもカンチャナブリ県では地震は度々発生。県内には温泉も湧き出ています。
(タイランドニュース 2018年12月31日)

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バンコク・スカイトレイン駅で無料Wi-Fiサービス「BTS XPRESS WIFI」がスタート

バンコクを走る高架電車BTS(スカイトレイン)からの新年の贈り物。2018年12月28日より、BTSの30の駅で、無料Wi-Fiサービスがスタートしました。

無料Wi-Fiサービスがスタートしたのは以下の駅。
ラチャテウィー駅、パヤタイ駅、戦勝記念塔駅、サナームパオ駅、アーリー駅、サパーンクワーイ駅、モーチット駅、チットロム駅、プルンチット駅、ナナ駅、アソーク駅、プロムポン駅、トンロー駅、エカマイ駅、プラカノン駅、オンヌット駅、バーンチャーク駅、プナウィティ駅、ウドムスック駅、バンナー駅、ベーリン駅、ラチャダムリ駅、サラデーン駅、チョーンノンシー駅、スラサック駅、サバーンタクシン駅、クルントンブリ駅、ウォンウィアン駅、サイアム駅、国立競技場駅。

サービスの利用には、携帯電話、Facebook,、Eメール、またはLINEでログイン※。一回あたりの使用可能時間は最長45分。

※メールアドレスや携帯電話番号の入力でしょうか。今の所詳細は不明です。
(タイランドニュース 2018年12月29日)

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ブームを超え定着から独自の発展へと向かうタイの中の日本

2018年12月26日、日本政府観光局(JINTO)が12月18日までの訪日外国人旅行者数累計が、史上初めて3000万人を超えたと発表。タイ人旅行者数は、2018年1月から11月の合計が100万3,800人となり、初めて100万人を突破。東南アジア諸国ではタイが初めての100万人を超えた。日本ブームが続くタイ国内では、独自の浸透ぶりが進んでいる。

タイから日本への観光客は、2013年に日本渡航へのビザが解禁されて以降、毎年増え続けている。そして、タイ国内においても、日本料理や文化、アニメなど幅広い形で、日本は多くのタイ人を虜にしている。高島屋の開店に続き、一度は撤退していた日航ホテルも来年初めに開業する。タイ国内で日本を巡るマーケットは拡張を続けるとともに、より深く浸透し、独自の展開という様相を見せている。

地方の寺祭りや郊外のフードコートには、ひとつ5バーツ(約17円)のSUSHI屋台や、タコではなくカニカマや肉が入ったたこ焼き屋がすっかり定着。アニメは衛星放送ながら専門局(タイ語吹替)があり、コミック本もほとんどが翻訳出版されている。そして、コスプレやオタクもその数は増すばかりで、ジャパンエキスポなどはさながらコミケのような状態になっている。

こうした流れの中で今年10月にオープンしたのが、日本を紹介するというアンテナショップ「1887」。日本からの食材輸入とタイ国内の物流を手がけるサンブリッジフーズ社と佐川アドバンスが、JETROバンコクと家主でもあるシンハ社の全面バックアップで立ち上げた店だ。

開店から約3カ月。管理運営するサンブリッジフーズ社によると、この間に富士吉田市をはじめ、京丹後、石巻などの地方自治体や、日本の中小民間企業が物産展、商談会を店頭で開催した。展示用に持ち込まれたご当地グルメから伝統工芸品など、到底タイでは高すぎるだろうと思われていた商材でも、少数ではあるが引き合いが来ているという。大規模会場でのフードエキスポやデパートでの物産展に出店するにも、中小企業には敷居が高い。そんな需要をうまく取り込んで順調な滑り出しとなっているという。

また、市場調査にも協力している同社では、他のアセアン諸国とは違った結果が出ることも少なくないそうだ。シンガポールでは、あまり評判が宜しくなかった食材が、タイでは料理関係者を中心に好評で、依頼元が逆に戸惑ってしまったという事例もある。

それぞれがタイに溶け込んで、独自の解釈でさらに浸透しようとしている。その中で、日本の本物も求められている。今後もしばらくは、この流れが止まることはなく、懐の深いタイの文化とも一体化してしまうのではないだろうかとも思えくる。
(GLOBAL NEWS ASIA 2018年12月30日 04時45分)

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ラーチャプラソン交差点を歩行者天国に、年越しイベントで

大晦日のセントラル・ワールド・プラザ(CWP)の広場でカウントダウンのイベントがあることから、ラーチャプラソン交差点一帯を同日午後2時から翌日午前1時まで歩行者天国となる。

チャルームパオ交差点からチットロム交差点、プラトゥナム交差点からラチャダムリ交差点まで封鎖され、歩行者に解放される。

CWPのカウントダウンイベントは、毎年恒例の一大イベントとなっており、多くの市民が駆けつける。
(タイ通 2018年12月28日 20時56分)

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