ANAとJALが燃油サーチャージを値上げ、日本=タイは8,500円に

ANAとJALは、国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」を値上げ。2019年2月1日(金)以降の航空券発券分から適用となります。

「燃油特別付加運賃」は、燃油価格の変動に応じて2カ月ごとに見直し。シンガポールケロシン市況価格を指標として用い、申請時点における直近2カ月の同市況価格の平均に日本発旅程の場合には同期間の平均為替レートを乗じて運賃額を決定しています。

なお日本=タイ間の「燃油特別付加運賃」は、これまでの6,500円から8,500円になります。

ANA
・日本=北米(ハワイ除く)・欧州・中東・オセアニア/17,500円
・日本=ハワイ・インド・インドネシア/11,000円
・日本=タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア/8,500円
・日本=ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン/5,000円
・日本=東アジア(韓国を除く)/4,500円
・日本=韓国/1,500円

JAL
・日本-北米・欧州・中東・オセアニア/17,500円
・日本=インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ/11,000円
・日本=タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア(イルクーツク)/8,500円
・日本=グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア(ノヴォシビルスク)/ 5,000円
・日本=東アジア(除く韓国)/ 4,500円
・日本=韓国・極東ロシア/1,500円
(タイランドニュース 2018年12月22日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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