増加する訪タイ中国人・インド人向けにタイ入国の事前申請が可能

日本と同じようにタイでも観光客が増えてくると、空港での混雑が大きな問題となっており、どのように入管の手続きを簡素化するかが課題となっている。

そこで、タイの入国管理局では、中国やインドなど20カ国が、タイに入国する際に、ビザ代2,000バーツがかかるのを、11月15日から1月13日まで無料としており、また、それ以後についても今後、タイに旅行で来る前に、ネットで事前に申請できるとしており、申請書類、航空券、パスポート、手数料2,000バーツで申し込むが、ネットでの申請代が別途525バーツかかる。

のち、Eメールで入国許可が送られてきて、それをプリントして、タイでの入国の窓口では 入管のE-VOAを特別に用意していて、そこで提示すればスムーズに入国できるとしている。

事前申請のサイトは http://www.evisathailand.comで、中国人やインド人などの空港での混雑が、他の国の人へも影響するため、これらの国の人をスムーズに入国させることが必要としている。
(DIGIMA NEWS 2019年1月10日)

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タイでバイクのヘルメット未着用を取締り バイクの無免許運転も対象

タイ交通省によると、2019年の新年の連休では安全確保のため、特にバイクのヘルメット未着用、運転免許証不携帯を厳格に取り締まるよう、関係各所に通達している。

今年のソンクラーンでは観光地でのバイクの事故が多く、特にチェンマイやプーケット、サムイなどで起こっている。

レンタカーでバイクを借りる際は、その多くが免許証がない、と指摘しており、外国人観光客もタイ人も、レンタルするときは店側も運転免許証、ヘルメットを確認し、もし運転免許証がなくて、レンタルしている店があるなら、取り締まりの対象となり、罰則は重い、と指摘している。
(DIGIMA NEWS 2019年1月10日)

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