人工降雨、マスク配給 バンコクの大気汚染悪化でタイ政府が対策検討

バンコク首都圏の大気汚染の悪化を受け、プラユット首相は14日、天然資源環境省、内務省、保健省、バンコク都庁といった関係機関に対し、緊急対策をとりまとめるよう指示した。当面の対策として、人工降雨、マスクの配給などを行う方針だ。

バンコク都庁は13日、粉塵を抑えるため、道路などでの散水を開始した。

タイ天然資源環境省公害管理局によると、14日午後1時時点のバンコク首都圏の空気質指数(AQI)はバンコク都パトゥムワン区ラマ4世通り114、ディンデン区ディンデン通り147、バンコク南郊サムットプラカン県プラプラデーン郡162などで、ほぼすべての観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。ただ、「健康に悪影響がある」とされる200を超えた地点はなく、前日からはやや改善した。
(newsclip.be 2019年1月14日 13時58分)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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