【タイ総選挙】軍事政権のプラユット首相も立候補を表明

2019年2月8日、3月24日に実施予定の総選挙に、軍事政権のプラユット首相(64)は、親軍政政党、国民国家の力党の首相候補として立候補予定であることを公表した。

プラユット氏(元陸軍司令官)は、2014年5月のクーデター後、暫定的な首相としてタイの国政を担ってきた。タイでは国民から軍への信頼度が高いこともあり、以前の政権に比べ国政運営についての評価は全般に良好だ。タイ軍には日本の防衛大学校で学んだ幹部も多い。

一方、軍政と対立するタクシン元首相派のタイ国家維持党からは、ワチラロンコン国王の姉のウボンラット王女(67)が立候補している。
(GLOBAL NEWS ASIA 2019年2月9日 00時00分)

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大気汚染対策 1万台以上の車両が排気ガス検査で不合格に

バンコク首都圏の大気汚染対策としてタイ運輸省陸運局と警察が協力して1月27日からバンコクと近隣県の13カ所で自動車の排ガス検査を実施しているが、2月6日までの12日間に検査で不合格となった車両が1万台を超えた。

陸運局の担当者によれば、不合格とされたトラックの運転手の中には、「陸運局での排ガス検査では問題はなかった」と訴える者もいたという。トラックの積み荷が重たくエンジンに大きな負荷がかかることで基準を上回る黒煙を排出したケースもあるようだ。
(バンコク週報 2019年2月8日)

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