タイ東北と北部の一部、野焼きによる大気汚染続く

タイ天然資源環境省公害管理局によると、タイ北部と東北部の一部で野焼き、山火事が原因とみられる大気汚染が続いている。

11日正午時点の空気質指数(AQI)は北部プレー県プレー市で215と「健康に悪影響がある」とされる200を超えたほか、北部ラムパン県メーモ郡で177、東北部コンケン県コンケン市で177、東北部ルーイ県ルーイ市で172と「健康への悪影響が始まる」とされる100を上回った。

バンコク首都圏は16―46、北部チェンマイ県チェンマイ市は44で、健康に影響がないとされる水準だった。
(newsclip.be 2019年2月11日 12時55分)

2014_10220082p.gif
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

広告

気象局が予想 今年の夏は5月半ばまで厳しい暑さが続く

タイは3月から5月にかけて気温が最も上昇する暑季となるが、タイ気象局は2月10日、気温上昇は2月末に始まり、5月半ばまで厳しい暑さが続くとの予報を発表した。

昨年に比べると気温上昇は数週間遅いが、最高気温は例年より上がる見通しという。平均最高気温は昨年の34.2度に対し今年は35.4度となると予想する。

メーホンソン、チェンマイ、ラムプン、ウボンラチャタニ、ムクダハンといった北部・東北部の県では最高気温が43度に達する可能性もあるという。なお、バンコクの平均最高気温は38~39度の見通し。
(バンコク週報 2019年2月11日)

2014_04080108
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!