タイの携帯電話市場、中国勢が急成長

英調査会社カナリスが発表した昨年第4四半期(9~12月)におけるタイ国内の携帯電話市場シェアによると、中国勢がサムスンやアップルなどのシェアを急激に奪っていることがわかった。

市場シェアトップは中国のOPPOの22.2%で、出荷台数が前年比69.8%増と急成長している。また3位の中国のファーウェイも市場シェアは13.1%ながら、出荷台数は前年比73.4%増と同じく大きな伸びを見せた。

一方で、韓国のサムスンは市場シェアが21.1%とOPPOと僅かの差だが、出荷台数は前年から36.1%減となった。また米アップルについては市場シェアが5位と落ち込み、出荷台数は52.2%減と大幅に落ち込んだ。
(タイ通 2019年2月15日 23時58分)

2014_04090064
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中