タイの地下鉄やBTS車両をタイ国内で生産へ 住友やシーメンスなどもタイに拠点移転か

現在、BTSや地下鉄などの車両については、外国からの輸入に頼っている状態だが、タイ交通省では、タイ国内での製造が必要で、外国の製造者がタイに来て製造し、テクノロジーなどの伝授も合わせて行うことになる、としており、そのためのBOIの恩典で法人税8年の免除や機械輸入の免税などを上げている。

実際にタイへ輸入しているシーメンス車やそのほかスミトモ(日本)、ボンバルディア(カナダ)などもタイでの製造の可能性を示唆しており、交通省でも最低、5億バーツの投資が必要、としている。

今後、次々に新路線が完成し、さらに高速鉄道の入札も決まる中にあって、修理などのメンテナンスも常に必要になってくるため、車両の製造もタイで行われることになる見込みだ。
(DIGIMA NEWS 2019年2月20日)

2014_04080018
■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

広告

投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中