LCC専用、バンコク・ドンムアン空港もラウンジが充実! 成田空港第3ターミナルはラウンジ無し

2019年2月25日、LCC専用のバンコク・ドンムアン国際空港(Bangkok Don Mueang Intl)は、ラウンジの機能を充実させるなど、快適な旅をアシストするため進化を続けている。 国内線の第2ターミナルには、The Coral Executive Loungeザ・コーラル・エクゼクティブ・ラウンジ)がある。

ヨーロピアン調の家具で、落ち着いた雰囲気を醸し出している。気品高いイメージだが、アテンダントも笑顔のタイ人が微笑ましい。

壁沿いのソファーに横たわり、同行の人に頭のマッサージをして貰って寛いでいる旅行者もいた。朝8時過ぎは利用客も少なく、ゆったりくつろげる。

料理は軽食で味は普通、コーヒーマシンの機嫌が悪く、カプチーノには少し時間がかかったが、デザート類はなかなかの味。白と黒のチョコレートがとても美味しかった。国際線のラウンジはフルミールのビュッフェが美味しいとの噂。両方ともプライオリティパスで利用可能。

プライオリティパスは、日本国内では成田空港や関西空港で使用できるが、羽田空港では使用できない。

LCC専用の成田空港第3ターミナルはラウンジが無く、戸惑う外国人旅行者も多い。エコノミークラス客でも利用できる航空会社以外のラウンジの設置は、日本は韓国よりも大きく遅れている。
(GLOBAL NEWS ASIA 2019年2月25日 11時30分)

2016_09200004          (photo by 絵夢座)

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タイ北部7県で大気汚染が悪化 バンコクは軽減するも政府は「油断するな」

関係当局は2月22日、北部7県で大気汚染の悪化が報告されたとして住民に対し注意を促した。

22日午後3時時点で大気中の微小粒子状物質の濃度が危険なレベルに達した地区が確認されたのは、チェンマイ、ラムパン、ラムプン、メホンソン、ナン、プレー、タークの7県。

一方、バンコクでは22日、大気中の微小粒子状物質の濃度がだいぶ下がったと報告された地区もあったが、ウィチャン天然資源環境事務次官は、「再び悪化することが考えられるため油断してはならない」と警鐘を鳴らしている。
(バンコク週報 2019年2月25日)

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