バンコク都庁前でタイ国家維持党の演説会予定、2019年3月1日(金)17時~

在タイ日本国大使館は、2019年3月1日にバンコク都庁前で、タクシン派であるタイ国家維持党の演説会が開かれるとの情報を得て、注意喚起を行っています。

バンコクにおけるタイ国家維持党の演説会予定(3月1日(金)17時)

3月1日(金)17時から、バンコク都庁(Bangkok Metropolitan Administration:プラナコーン区ディンソー通り)前で、タクシン派タイ国家維持党の演説会が行われるとの情報があります。状況によっては、不測の事態が発生し、周辺にいる人々が巻き込まれる可能性も否定できません。

つきましては、在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、最新の関連情報の入手に努めるとともに、可能な限り会場周辺には近づかない等、安全確保に十分注意を払って下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

(タイランドニュース 2019年2月26日)

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エアアジア、タイ格安航空ノックエア買収か

マレーシアの格安航空大手エアアジアのタイ法人タイ・エアアジアのタイの持ち株会社アジア・エイビエーション(AAV)は25日、経営危機に陥っているタイの格安航空ノックエアラインズの株式取得を検討していることを明らかにした。

ノックエア株の過半数を保有するタイ自動車部品大手サミット・グループのオーナー、ジュラーンクーン家と交渉中。

ノックエアは2004年、エアアジアのタイ進出に対抗するため、タイ政府系資本とタイ王室系資本が中心となり設立された。当初は筆頭株主であるタイ国際航空の格安部門と目されたが、名門サラシン家出身で創業株主のパティー・サラシン氏が独自経営を続け、タイ航空とはぎくしゃくした関係が続いた。

2013年にタイ証券取引所(SET)に上場し、パティー氏らは多額の上場益を得た。しかしその後は慢性赤字に転落し、2014~2017年に約60億バーツの最終損失を計上。2018年1~9月期も19.6億バーツの赤字で、債務超過に陥っている

ノックエアが資金調達のため2017年と今年に実施した株主割当増資で、タイ航空は増資に応じず、出資比率が15.9%に低下している。
(newsclip.be 2019年2月25日 23時11分)

2016_09200007          (photo by 絵夢座)

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