パキスタン領空閉鎖 バンコク空港で乗客立ち往生

インドとの軍事的緊張の高まりを受け、パキスタン航空当局が2月27日から3月1日にかけ、領空内の民間航空機の飛行を禁止した。

これを受け、タイ国際航空など航空会社がタイと欧州を結ぶ便などを運休し、バンコクの玄関口であるスワンナプーム空港には多数の乗客が取り残された。

タイ航空は1日から3日にかけ、欧州行きの特別便を運航したほか、機材を超大型のA380型機に変更し、残された乗客の移送を進めた。
(newsclip.be 2019年3月4日 01時53分)

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タイ・エアアジア大株主、ノックエアの株式取得を検討

アジア・アビエーションが、業績が低迷しているノックエアの株式の取得を検討していることがわかった。

アジア・アビエーションは、タイ・エアアジアの発行済株式の55%を保有している主要株主で、航空会社の外資規制を回避するために設立された持株会社。残りの45%はマレーシアのエアアジアが保有している。エアアジアグループでは過去に、フィリピンのゼストエアウェイズを買収して事業を拡大した一方で、インドネシアのパタビア航空の買収計画は、企業文化の違いを理由に中止している。

競争激化や燃油の高騰によって業績が低迷しているノックエアは、2月に第三者割当増資を実施し、債務超過を解消した。大株主であるタイ国際航空の出資比率は、設立当初の39%から15.94%に減少している。

タイ・エアアジアは、2018年に2,157万人が利用し、搭乗率は85%と高い水準だった。
(Traicy 2019年3月3日 08時28分)

2016_09200013          (photo by 絵夢座)

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