駅エレベーター設置の遅れめぐる訴訟で身障者側が敗訴 「都庁に責任ない」

バンコク高架電車「BTSスカイトレイン」の駅に身体障害者用エレベーターの設置が遅れている問題で、身体障害者グループがバンコク都庁に責任があるとして都庁に対し14億バーツの賠償を求める訴訟を起こしていたが、中央行政裁判所は3月4日、都庁に責任はないとの決定を下した。

裁判所によれば、エレベーター設置が遅れているのは駅の建物の構造的問題に起因しており、これは都庁の権限の及ぶ範囲を超えており都庁に責任はないとのことだ。

ただし、身体障害者グループは今回の決定を不服として最高行政裁判所に上訴する構えを見せている。
(バンコク週報 2019年3月5日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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