タイ深南部ではしか流行、年初から8人死亡

タイ保健省によると、年初から3月4日にタイ深南部4県(ヤラー、パタニー、ナラティワート、ソンクラー)で報告があった麻しん(はしか)患者は1161人で、このうち8人が死亡した。患者の約6割は4歳以下だった。

深南部は住民の多くがマレー語方言を話すイスラム教徒で、タイの他の地域に比べ、当局と住民の間の意思疎通が不足している。こうしたことから、児童へのワクチン接種が不十分で、被害が拡大しているもようだ。
(newsclip.be 2019年3月11日 15時40分)

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暑季長期化の見通し 深刻な干ばつでタイ経済成長減速か

カシコン銀行傘下のカシコン・リサーチセンターは、今年の暑季は深刻な干害が発生して作物の収穫量が減少。153億バーツ前後の損失が生じ、これがタイの経済成長率を0.1ポイント程度押し下げるとの予測を発表した。

タイ気象局は先に「2月21日に暑季がスタート」と発表したが、同局によれば、今年の夏は例年より最高気温が1~2度高く、気温上昇は5月まで続く見通しだ。

同センターは、今年は干ばつにより‘農家の収入が前年を1.2~1.6%下回ることが予想されるという。
(バンコク週報 2019年3月11日)

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