タイ深南部ではしか流行、年初から8人死亡

タイ保健省によると、年初から3月4日にタイ深南部4県(ヤラー、パタニー、ナラティワート、ソンクラー)で報告があった麻しん(はしか)患者は1161人で、このうち8人が死亡した。患者の約6割は4歳以下だった。

深南部は住民の多くがマレー語方言を話すイスラム教徒で、タイの他の地域に比べ、当局と住民の間の意思疎通が不足している。こうしたことから、児童へのワクチン接種が不十分で、被害が拡大しているもようだ。
(newsclip.be 2019年3月11日 15時40分)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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