タイ航空当局、737マックス9型機の運航停止 墜落事故受け

ボーイング737マックス8型機が昨年10月にインドネシア、今月10日にエチオピアで墜落したことを受け、タイ民間航空庁(CAAT)は13日、タイの格安航空タイ・ライオン・エアに対し、同社が運航するボーイング737マックス9型機の運航停止を命じた。

期間は14日から20日まで。

タイ・ライオン・エアは737マックス9を3機運航している。命令を受け、14日以降、同機の運航を停止し、ボーイング737-900ER、ボーイング737-800、エアバスA330で代用する。

737マックス8については、これまでに中国、シンガポール、インドネシアなどの航空当局が運航停止を命じた。タイの航空会社で737マックス9を運航しているのはタイ・ライオン・エアだけで、737マックス8を使用している会社はない。
(newsclip.be 2019年3月13日 17時14分)

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