環境汚染で閉鎖中のタイ南部マヤベイ、ビーチ再開は5年後か

環境破壊からの回復を目指して2018年6月から閉鎖中の、タイ南部ピピ・レイ島マヤビーチ。レオナルド・ディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台になって以後観光客が急増し、閉鎖前は1日2000人から4000人もがこの場所を訪れていました。

そんな殺到する観光客によりマヤビーチは汚染され、サンゴ礁は破壊、サメなどの動物は姿を消しました。閉鎖前にはサンゴは50%が死滅していたのだとか。

当局は当初、マヤビーチの閉鎖期間を6ヶ月としていましたが、環境回復には不十分のため、環境回復するまで閉鎖期間が無期限で延長されています。

マヤビーチ閉鎖以来、23,000のサンゴが海洋関係者によって植えられました。今ではサメなどの生き物も、徐々に戻りつつあるようです。しかしKhaosodの報告ではピピ国立公園のチーフの話として、マヤベイが以前の美しい環境を取り戻すには5年はかかるとしています。
(タイランドニュース 2019年4月18日)

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投稿者: バンコクガイド管理人

アパレルで営業の仕事をしていましたが、2005年、 IT業界に転職し、ソリューションの企画提案や派遣営業を今もしています。 初めてタイ旅行したのは、転職1年後に多少営業活動に煮詰まっていた時でした。 気分転換で訪れたタイの魅力に嵌り、その後何度も行くことになりました。 訪タイする度に写真(静止画・動画)が貯まり、 それがきっかけでタイ情報サイトを立ち上げ、観光情報等を紹介しています。 

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