タイ国王戴冠式で恩赦、黄シャツ幹部ら釈放

4~6日に行われるワチラロンコン国王(66)の戴冠式を記念し、3日、恩赦が発表された。残る刑期が1年未満の受刑者らが釈放されるなど、多数の受刑者が減刑、釈放などの措置を受ける。

タイのテレビ報道によると、今回の恩赦で、黄色いシャツがトレードマークの王党派・反タクシン元首相派団体「民主主義のための市民同盟(PAD)」の幹部5人が釈放される。

釈放されるのはジャムロン・シームアン元バンコク都知事(83)らで、2008年にバンコクのタイ首相府を長期間占拠した際の公共物き損などで、今年2月、最高裁で禁錮8カ月の実刑を受け、服役していた。
(newsclip.be 2019年5月3日 17時39分)

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